2019/11/25

〈天井座敷席〉考

これはロイヤルオペラハウスの天井座敷席。
日本で言うところの4〜5階に当たる席。
舞台の端が見えませんがお値段£10(約1500円)
舞台がかろうじて見切れない天井座敷席は
£33(5000円弱)。日本より安いです。
先週の土曜日に東京文化会館で観たミハイロフスキー劇場バレエ団の『眠り』の公演にこのブログ読んでくださっている方もいらっしゃっていたとの事。
会場でお会いできなくて残念でした……
休憩時間には1階のロビーにいたのですが、私が日頃お稽古場ではかけていない眼鏡(まだ老眼鏡ではありません)をかけていたから分からなかったのかも。🤓🎶
私はロンドンでお金を使ってしまった後ゆえ、5階の天井座敷席でオペラグラス片手に鑑賞。
天井座敷と言っても日本は9,000円、海外に比べて高いですね。。。😑
(ちなみにのミハイロフスキーの公演の一番お高いチケットは24,000円でした。😵🌀)
ロンドンオペラハウスの天井座敷席はステージ両脇の席だと高くても5,000円程度。
しかも周りの席に空きがあると皆さんドンドンと見やすい正面に近い席へ移動。



大真面目に自分の席に座っていると「こっちの方が見えるわよ」と声をかけてくれて、ひとりでの鑑賞でも全然淋しくありません。
もちろん座席案内の劇場のスタッフさんがいますが、他のお客さんの迷惑にならない限り見て見ぬふりなのか、何のおとがめもありません。
その辺、高額なチケット(ロイヤルオペラハウスの場合、バレエでは2万円弱が最高額のチケットです)を買えない庶民の事を劇場が温かく見守ってくれているのかな、と思います。

日本でも空いているもうちょっといい席に皆んなでゾロゾロと移動できるといいのですが、そんな事をする人はいないし、声をかけてくれる人もなし。。。
なんだかちょっと淋しい感じ。。。😢


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時にはシルクドゥ・ソレイユ気分でお尻&ハムストリングのトレーニングを❗️
日々ハードな本番が続くサーカスアーティスト、股関節を壊さないための筋トレもしっかりとやっていてます。🎪
バレエもお尻筋&ハムストリングが大事です。股関節も大事にしないと。😊