2018/10/21

バレエ教室@Paris 🇫🇷

エリゼ宮から徒歩10分弱の
比較的治安の良い場所にあるそうです。
8区かな?
今日は先日フランスから帰国した生徒さんのお稽古場情報@Parris 🇫🇷
スタジオの名前はこれ⤵︎
INSTITUT INTERNATIONAL DE DANSE JANINE STANLOWA
プロを目指す子供からアマチュアの大人までのさまざまなバレエのクラスがあるスタジオで、遠く日本からやってきたバレエ大好きマドモアゼルにも門戸を開いているオープンクラスあり。
うちの教室の生徒さんはポアントでヴァリエーションを踊るほどのキャリアの持ち主ですが、現地では「バレエ超入門」クラスを受けたそうです。
やることはいたってシンプルだったそうですが、ちょっとでも気を抜くとグラグラっ😵となったりするアンシェヌマンもあったあそうで、そんな時、先生はクスクスっと嬉しそうに笑っていて、万国共通してバレエの先生は意地悪なんだなと思ったんだそうです。
って言うことは私の意地悪(≒愛情)は仏国レベルっていうことかしらん?🤔


こちらはパリのレペット本店。
生徒さんはパリオペのバレエ学校の制服を思わせる
とても上品なレオタードを買って帰ってきました。
レオタード一枚でテンションUP⬆️✨
そういうの大事です。
バレエは世界共通の身体で表現する美しき舞踏言語。
プロアマ問わず、ちゃんとお稽古していれば世界のどこのスタジオにいってもバレエができる。
たとえその国の言葉が分からなくてもバレエ用語だったらそのいくつかは分かるはず。
外国語は話せなくても、一生懸命に踊れば
バレエが好きでこれまでどれだけ稽古を頑張ってきたことは伝えられるはず分かってもらえる。
そう生徒たちに長年言ってきたせいか、大人の生徒さんたちの中には海外に旅行に行くたびに現地でのレッスンを楽しんでくる人がたくさんいます。



これはガムザッティの衣装❗️
私の好きな衣装の1つです。
オペラ座に飾ってあったそうです。
ジュニアの生徒の中にはお父さんの仕事で急に海外で暮らすことになっても、英語よりも分かるバレエを心の支えに新天地での生活に果敢に飛び込んでいった子もいます。
バレエが生徒たちの楽しみだったり、心の支えになったりすることは、そのバレエを教えている私にとってとても嬉しいことです。
ワールドワイドにバレエを楽しみ踊る生徒たちがうちの教室の特色のひとつです。
みんなダンサーとあってフットワークがいいですね。

11月の末から12月の頭にかけては、今度は私がロンドンに飛びます。✈️🇬🇧
その前後のレッスン変更および休講がホームページに出ておりますので、皆さまチェックのほどよろしくお願いいたします。😌
うちの教室、いつも誰かしらが日本いないのね…😅


パリ郊外にも足を伸ばしたそうで、
猫をパチリ。
美しき白鳥。これぞ本物。😻
すてきなリフレッシュ休暇ですね。
私もレペットのレオタードの一枚も買って
もう少しエレガントさを身につけないと、と反省…😑