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作者は東京在住のフランス人建築家・デザイナーの エマニュエル・ムホーさん。 |
早速、稽古前に眺めてきた生徒さんがいました。
今日も引き続き、芸術の秋にふさわしく街角アート新宿編。
(しかもタダで見られます!)
場所は新宿駅から新宿村スタジオに向かう途中の青梅街道沿い。
駅から新宿村スタジオがある側とは反対の伊予銀行、新宿警察がある側を歩いて行くとビル1階(野村ビル)入り口にズラリと垂れ下がった100色の布。
夏なんだか秋なんだかよく分からないどんよりとした宵闇の空のもと、100の色に囲まれながらしばし湿った風に吹かれてみました。
エマニュエルさんは初めて日本を訪れた時に、膨大な色に溢れているTokyoの虜になり、この街に住もうと決めたんだそうです。
確かにTokyoは、中でもShinjukuは昼夜を問わす節操が無いほどの色に溢れかえっています。
その節操のなさこそがこの街のエネルギーなんでしょうね。
そんな新宿の夜空のもとエマニュエルさんの作品『100 colors』は楽しく、そして美しいです。
このインスタレーションは9/13(日)までやっているそうです。

野外なので恐らくレッスン終わり、22時過ぎても眺められると思います。
新宿の夜空がちょっと違って見えますよ。
【今日のアート映像】
エマニュエル・ムホーさんはUniqloの店内デザインも手がけていたんですね。
これはNYのuniqlo Soho店と34th street店が100 colorsで埋まっていく様子。
色ってただキレイとか言うだけじゃなくて、
人に与えるエネルギーがありますね。
変なモノ(者?)とアートが混在するのが
新宿のチャームポイントです♪