今日はまったく踊りとは関係のない話です。
80を過ぎた私の母が住処を変えることになりました。
この歳だったら、元気だとしてもグループホームとか、そういったご老人がのんびりと余生を過ごす場所への引っ越しが穏やかな流れです。
が、うちはまったく違って、穏やかというよりも“攻め”の体制です。
今暮らしている東京に隣接した神奈川ののどかな住宅地から、オババは23区内の都会へと住処を変えようというんです。
去年の夏に股関節をボキッと骨折し、夏はずっとリハビリ病院に入院して(=本人曰く“収監”)、これでくたばってなるものかと退院後も介護保険を最大限利用して自主的にリハビリに精進。
1年後の今年の夏には股関節をボキッとやる前より足腰がしゃんとして、ボディーもスッキリ、シェイプアップ!むしろ健康に。
で、死ぬ前に絵空事と思っていた“大都会移住計画”を実行に移すことになったんです。
「ここにはドトールしかないッ」
確かに、フレッシュネスとミスドはあるけど、スタバはない。
マックはあるけど店舗が小さすぎてマックフルーリーは扱っていない。
「おいしいパン屋もないし服を買う店もないッ」
確かに、お菓子のまちおかとドラッグストア、京王ストアくらい。。。。
何とかご要望に答えようと、私があれこれ移住大作戦のお手伝いを始めたのですが、慣れないこと故、慣れない脳味噌を使って、ク〜ラクラ。
「都心にいったら絶対的に狭くなるんだから、色々整理しないとね」
と釘を差しておいたら、オババはものすごい勢いで片づけをスタート。
引き出しの中から、タンスの中、果ては部屋の中が空っぽになっていく勢い。。。。
行く度にガラガラになっていく実家にビックリ。。。。
「あなたと違って私にはもう時間がない」
というオババのスピードについていくのがやっとの今日このごろ。
都会の暮らしを目指して、エネルギッシュに生き急ぐ(?)オババ、恐るべし。
ふぅ、、、、、
今日はハロウィンだったのね。キュートなオバケちゃん映像で和みます♪
2013/10/31
2013/10/30
バレエエステ!?(残念,,,,,)
熊ちゃん、無理だと思うよ。 (なにが?) |
(ふぅ〜ん)
どうやらお稽古場でやることじゃなくて、エステ屋さんにいって裸でゴロッ。
ゴッドハンド?かどーかは分かりませんが、ひとさまにスリスリ、もみもみして頂くようです。
(ふぅ〜ん)
なんでもこの『バレエエステ』、あのニポンが世界に誇るバレリーナ、吉田都さんが監修されているとか。
(興味津々♪)
“猫肉”、超大盛り。 (熊ちゃん、お肉がはみ出てるよ) |
美しきカラダを取り戻す“体幹”エステだとか。
(ふぅ〜ん)
その中の美しいからだのラインを作る秘訣の1つがバレエのポージング?に基づく〈プレパレーション〉だそうです。
そのバレエのポージングがイラスト付きで解説されているのですが、
おーーーーーー、まい、がぁーーーーーー
アン・バー、アンナ・ヴァン
アン・オー、ポール・ド・ブラ
みーんなハズレ。
はみ出てる? (うん、はみ出てるよ) ・・・・・・・ |
吉田都さんに監修して頂いて、これでいいんだろうかと、人ごとながら情けなくも心配です。
バレエって言うんだったら、ちゃんとお勉強しましょう。
ちなみにこのエステ屋さんの『バレエエステ』は初回限定充実の75分間で8400円とのこと。
私のクラスは充実の2時間レッスン(新宿村のオープンクラス)でお値段2100円。
目黒クラスのビジター料金でも3150円。
世界で通用するアン・バー、アンナ・ヴァン、アン・オー、ポール・ド・ブラ、ちゃんとお教え致します。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
2013/10/29
おフランス Mc Cafe
アメリカの方からメールが来たかと思ったら、今度は度々フランスにお料理の勉強に行かれる方からフランスのマック情報。
さすが、おフランス。
たかがマックと言えどもオシャレです。
焼きたてかどうかは分かりませんが、朝からエスプレッソとクロワッサンが頂けちゃうんですね〜。
(日本のアフォガートに付いてくるエスプレッソもなかなかですよ)
うわぁーーーーー、
スイーツがいっぱい!
マックとは思えない。
見ているだけで甘いものが食べたくなっちゃいます。
マックにもお国柄が出るんですね。

以前、仕事で言ったイタリアとドイツでもマックは見かけましたが、入ったことがなく、どんなお国柄商品があったのか分かりません。
ただ、ドイツのマックの看板は街の景観を損ねるということで赤&黄色ではなくて、茶色でした。
日本のMacもチョコパイじゃなくて、マカロン、標準装備して欲しいなぁ。
さすが、おフランス。
たかがマックと言えどもオシャレです。
焼きたてかどうかは分かりませんが、朝からエスプレッソとクロワッサンが頂けちゃうんですね〜。
(日本のアフォガートに付いてくるエスプレッソもなかなかですよ)
うわぁーーーーー、
スイーツがいっぱい!
マックとは思えない。
見ているだけで甘いものが食べたくなっちゃいます。
マックにもお国柄が出るんですね。
以前、仕事で言ったイタリアとドイツでもマックは見かけましたが、入ったことがなく、どんなお国柄商品があったのか分かりません。
ただ、ドイツのマックの看板は街の景観を損ねるということで赤&黄色ではなくて、茶色でした。
日本のMacもチョコパイじゃなくて、マカロン、標準装備して欲しいなぁ。
ラベル:
うまいもの
2013/10/28
“拝読”(汗、、、)
大好きなのにチューチューできない姉さん猫。 ならばと姉さんの入った猫ちぐらにスリスリ♡ |
海の向こう(たぶんアメリカ)からメールが来ました。
「アフォガート!さすが日本のマクドナルド。本家アメリカにはそんなしゃれたメニューはありません」との事。
確かに、本家アメリカのマックで洒落た物は見かけません。
日本にないチョコチップは油ギトギトだったし。。。。
メールを下さった方は海の向こうからこのブログを“拝読”なさっているとか。
“拝読”、、、、ハズカシイ。。。
ブログは世界中の方の目に触れるワケだから、うかつなことは書けない。
とか思ったところで、私の毎日にはうかつなことも大した秘事もなく。。。。
98%くらいがどーでもいいことなので、これからは拝んで読まずに、どうぞテキトーに読んでください。お願いします。
最後に、今日は海の向こうアメリカで“拝読”されている方に、日本のマック情報をもうひとつ。
日本にはパイアラモードなるものもあるんです。
こちらは見た目が凄すぎて、まだ手を出しておりません。
八つ墓村を連想するのは私だけでしょうか?
(お若い方は分からないかな)
2013/10/27
バレエにアフォガート?
アイスとエスプレッソは別々で出てきます。 |
とか、アホなことを考えながら、食べてしまいました。
マックのアフォガート。
簡単に言うと、コレ、マックフルーリーのオレオと温かいエスプレッソ。
マックフルーリー&コーヒーが大好きな私にはうってつけのおやつ♪
エスプレッソをかけるとこんな感じ。 アフォガート(=affogato)とは溺れるという伊語だとか。 |
が、食べちゃいました。
脳味噌に糖分を注入してリハーサルへGO!
本日でほぼダンサー達の持ちネタの振付作業がは終わりました。
あとはグリグリ、ジリジリ、ブラッシュアップをするのみ。
まだ20回ほどのリハーサルが残されていますから、今回の舞台は結構いいところまで磨き上げられるんじゃなかろうか、というのが私の希望というか、予想です。
今回の発表会も豪華絢爛?個性炸裂?のガラ公演♪
お姫に妖精に、元気な少女に、病弱な少女、帝国の美女軍団もいれば、ジプシーも。
さらにぷよぷよピヨピヨ園児たちもゾロゾロいて、教師陣のオリジナルな一芸?もあり。
これからうんざりするほど磨きます。
そして、みんなして堂々とお客様の前に出ていきます。
ダンサーの皆様、引き続き、心もカラダも強く、そして美しく!
本日もお疲れ様でした。
2013/10/26
稽古は自分でするもの
あらまぁ。 (お布団を被ったまま キッチンまでのそのそ歩いてきた太郎) |
以前、大変有名なバレエ教師を母に持つダンサーと話していて、
「結局、バレエは誰に習おうと同じだ」という話で意気投合したことがあります。
世界的に有名なバレエ教師に教わろうが、小さな町のバレエ教師に教わろうが、教わったことをやるかやらないかは習っている側、生徒次第。
結局の所、教師がうんぬんという話ではない、というわけです。
偉大なる先生の的確なアドバイス、眼から鱗のノウハウをもらっても、それをやるかやらないかは受け手の問題で、どんなにいい先生に教わっても、ダメな人はダメなわけです。
できたのできないのでうんぬんする前に、やったか否かが問題なわけで。
今の私には的確なアドバイス、自分の身体や踊りを新しい感覚、新しい視点から探る“入り口”を提案してくれる先生がいます。
が、いつもその先生のクラスで稽古をしているわけではありません。
どんな先生のクラスでも、〈自分の稽古〉をすることができれば、年がら年中、個人的にあれこれ言ってくださる先生がいないくでも大丈夫。
これまでに言われたのに、まだまだ出来ていないこと、あれこれありますからね。
たとえノーコメントの先生のクラスでも暇になるなんていうことはあり得ません。
勿論、私に的確な指摘をしてくださる先生は心の支えではあります。
が、すべてをその先生に頼りきっているようでは、ダメ。
先生を“お母さん的存在”と勘違いしてはいけません。
ヾ(*´∀`*)ノ キャッハァーーー 大好きなデメルのザッハトルテ ごちそうさまです♪ |
それができるようになれば、稽古の積み重ねで確実に色々なことができるようになるはず。
でも、自分の稽古ができないと、何年経っても、どんないい先生のクラスを受けようと、ダメなもんはダメなわけです。
これはバレエに限ったことではないでしょうけれどもね。
出来ないことは責められない。
でも、やらないことは責められる。
いい先生になろう、とか思う一方で稽古は所詮誰に受けても同じなんだとも思う今宵。
できる人はどこで誰の稽古を受けようが、できるのですよ。
明日も自分にキビちく☆☆☆
2013/10/25
毎日が誕生日♪
Happy Birthday Varietionsという曲が収められたCD。 ジャケットをよーく見てみたら、 バースデーケーキの上にバレリーナが! |
脳味噌を含めた全身をフル稼働♪
今日も私の教室の小さなバレリーナちゃんたちは額に汗をかき、帰って行きました。
毎日、毎日、ジャンジャン脳細胞が増えている彼女たち。
毎日が誕生日みたいなもんじゃないか、というのが日々、脳細胞の減少にさらされている私の感想です。
毎日、毎日、寝て起きると、新しい自分が生まれちゃう♪
いいな、お若いのは、とか思うと、私の脳細胞は寂しく萎縮して、急激に消滅していくようなきがするので、私もこれからは“毎日が誕生日”にすることにしました。
寝て起きたら、生まれちゃう。
今宵はステキなHappy Birthday Varietionsを聴いてから寝ます。
こちらはおまけ。気分転換にどうぞ♪
寝て起きて、ブランニューな私。
Everyday my Birthday!!
っていうことは、ジャンジャン歳をとるっていうことでもあるような、、、、、
本日のオヤジな晩ご飯 お蕎麦と煮やっこ、そして日本酒を少々。満足♪ |
2013/10/24
自家製スイーツ(食欲の秋編)
オーブンに入れる前。 |
親戚からもらった川越のさつまいも。
我が家にはうらごし器もないのに、
自家製スートポテトに大変身!!!!
(もちろん、私が作ったのではありません)
お芋に生クリームとバター。
これは太りますね。きっと。
でも、そんなことどーでもいいのです。
食べた分、しっかり動いて働きます。
今朝は朝ごはんにこの自家製スイートポテト。
1つ半でお腹いっぱい。
焼き上がり! 当たり前ですが、ドトールのスイートポテトとは大違い。 |
私も年末にかけてダッシュ開始です。
走って、走って、ヘロヘロになった頃に、いつも大晦日がやってきます。
今年も走り抜けます。
死なない程度、風邪を引かなければなお良し。
そうだ、インフルエンザの予防接種しなくっちゃ。
我が教室のプチに風邪をうつすわけにはいきません。
リハーサル、これからが正念場。
人生も今が正念場のよーな気がしなくもありませんが、相変わらず日々の事で精一杯、、、
とりあえず、
低空飛行でも長く飛び続けて、
まだ見ぬ地を目指します。
カキフライ、おいしいぃーーーー♪
ラベル:
うまいもの
2013/10/23
やる気を充電中
『草月』はこのどら焼き「黒松」で 行列ができるお店だそうです。 |
北区東十条『草月』の「黒松」というどら焼き。
黒糖が入ったふんわりした皮の中に甘すぎず、多すぎずのあんこ。
疲れた身体にじんわり染みる奥深い甘さ♪
おいしいあんこで今宵も十分幸せ。
こちらは今朝、親戚からドドーンと届いた川越のサツマイモ。
只今、美味しい自家製スイートポテトに変身するのを、おとなしく仕事をしながら待機中♪
あれもこれもぜーんぶ食べちゃう。
そして、動いて、考えて、少々悩んで、すべて使い切ります。
自家製スイートポテトの続きはまた明日♪
ラベル:
うまいもの
2013/10/22
黒鳥軍団 from NY
今日は仕事の後、オーチャードホールへ来日中のNew York City Balletを観に行きました。
日本に持ってくる演目のほとんどが
過去にも上演したことのある『セレナーデ』、『ウエスト・サイド・ストーリー組曲』といったNYCBの十八番ばかり。
(その他にもステキな作品がたくさんあるのに、日本ではなかなかやらないの。なぜ?)
そんな中、今回、日本で初めて上演されるのがバランシン版の『白鳥の湖』。
プティパ版だと全4幕、約2時間半以上の大作ですが、今日観たバランシン版は白鳥オデットと王子の湖畔での出会い&別れのシーンのみのOne Act バージョンでサクッと37mins。
予想通り、オデットを筆頭にNYCBの白鳥たちのたくましいこと。
ロシアやフランスのバレリーナのラインとは大違い。とにかくがっちりご立派な白鳥たち。矢が飛んできても跳ね返す勢い。
何がおもしろいのって、とにかくコールドがすごい!
総勢30名すべてが“黒鳥”で、ガンガン、ワッサワッサと踊る踊る、そして走る走る。
もちろん、バッチリ揃っているなんていうことはまったくなくて、それぞれがワッサワッサ。
そんな見応えのあるコールドたちのドミノ倒しの様なバランシン版の振りと、めくるめく展開する構成に目を奪われてしまって、オデットのソロはさながらひと休みの時間でした。
大好きNYCB。
やっぱり本拠地マンハッタンで観るのがいいですね。
お客の反応と会場の空気が全然違います。
ニポンのお客さんはおとなしくてお行儀が良いのね。
にゅーよーーーーーく、行きたいぞぉーーーー。
その前に、仕事だ、仕事♪
日本に持ってくる演目のほとんどが
過去にも上演したことのある『セレナーデ』、『ウエスト・サイド・ストーリー組曲』といったNYCBの十八番ばかり。
(その他にもステキな作品がたくさんあるのに、日本ではなかなかやらないの。なぜ?)
オーチャードに行く前にフランスパンを購入。 VIRON大好き♪ このバケットとワインで十分幸せ。 |
そんな中、今回、日本で初めて上演されるのがバランシン版の『白鳥の湖』。
プティパ版だと全4幕、約2時間半以上の大作ですが、今日観たバランシン版は白鳥オデットと王子の湖畔での出会い&別れのシーンのみのOne Act バージョンでサクッと37mins。
予想通り、オデットを筆頭にNYCBの白鳥たちのたくましいこと。
ロシアやフランスのバレリーナのラインとは大違い。とにかくがっちりご立派な白鳥たち。矢が飛んできても跳ね返す勢い。
何がおもしろいのって、とにかくコールドがすごい!
総勢30名すべてが“黒鳥”で、ガンガン、ワッサワッサと踊る踊る、そして走る走る。
もちろん、バッチリ揃っているなんていうことはまったくなくて、それぞれがワッサワッサ。
そんな見応えのあるコールドたちのドミノ倒しの様なバランシン版の振りと、めくるめく展開する構成に目を奪われてしまって、オデットのソロはさながらひと休みの時間でした。
大好きNYCB。
やっぱり本拠地マンハッタンで観るのがいいですね。
お客の反応と会場の空気が全然違います。
ニポンのお客さんはおとなしくてお行儀が良いのね。
にゅーよーーーーーく、行きたいぞぉーーーー。
その前に、仕事だ、仕事♪
2013/10/21
超☆調整力
デスクワークをしていると必ず抱きついてくる太郎。 冬に備えてがモコモコ、ムッチリ。 結構、重いです。 |
身体のあっちこっちが重いし、硬いし、少々痛いし。
ストレッチして寝たのに、、、、
遂にやってきたこの冬の寒さ(と言ってもまだ秋ですが)がバッチリ身体にもきました。
今日は鍼の先生の所にはいけないし、ここは無理せず身体を休めようか。
とも思ったのですが、試してみることにしました。
自分の調整能力を。
お疲れで固くなった筋肉を骨から一枚一枚丁寧にはがしていくつもりでバーレッスン。
開かない、引っ張らない、固めないのダラダラ身体でただただ骨が快適に動くようになることだけに集中ぅ〜♪
センターも気張らず、ひたすら身体のセンターだけを意識。
見事に硬い筋肉の方にバランスが取られて、きれいに傾いていきます。
今日はそんな身体の自然な?傾きに身を委ねて、ゆーらゆら。
こんな身体の状態だと、気張ってバランスを取ろうとしても更に身体が固まってしまってろくなことがないので、無駄に抵抗せず、“ほぼ放置”。
これまでの稽古で身についているはず?の天然のバランス調整能力が発揮されるようにします。
自動的に発揮されるわけではありませんが、変に気張ってしまうよりも、“ほぼ放置”の方がうまくいくことが多いです。
最後はそんなに気張らずにピョピョ〜んと跳べたから、今日の所はこれで良し、としました。
ふぅ、やっぱり動いて良かった。
今宵の仕事はバレエの入門〜基礎レベルのシンプルなクラス。
教えながら、さらに身体がほぐれて、そこそこシャンとして帰ってきました。
1.5皿をベロリ。 |
本日の仕上げにたっぷりのカレーを食べて、ビールも少々飲んで、『きき湯』を入れたお風呂にゆっくりつかって、ポッカポカ。
丁寧にストレッチして寝ます。
自分の面倒をみるのが、えらく面倒です。
でも、自分が“お道具”なので、やらないわけにはいきません。
この秋冬も超調整能力を磨きつつ、乗り越えます。
2013/10/20
バレエ品質主義
エンドレスで仕事中の私の傍らに太郎。 寝室からベッドごと引っ越し中。 (もう遅いから先に寝てていいよぉ) |
日頃、どれだけ稽古をしているかも勿論、重要ですが、回数以上に、その質や目的が大切ですね。。。つくづくそう思います。
日頃の稽古で、何を何のためにどうしようとしているか?
ターンアウトができているか否かで踊る身体のラインはえらく違ってくる。
バレエに必要な筋力があるかないかで、ポアントで踊る質なもちろん、その楽しさも大きく違ってくる。
今日も悶々。動くだけじゃなく、考えないと。
アームス、つま先、身体のライン、シルエット、佇まいとか雰囲気。
品のあるバレエを踊るにはどうしたらいいんでしょう?
バレエの品て一体なに?
鷹の爪が入った冬瓜と鶏肉の汁物 カラダが温まりました。 |
それがなかったら、うまいとか下手とか、好きとか嫌いとかいう以前に見てももらえない。
踊りって、そーいうものかなと思います。
再び新しい1週間。
必死にやれたら御の字です。
とにかく風邪を引かないようにしないと。
急に寒くなってきましたから。
早い所、冬服を出さないと。
やること、一杯。
やれることは、目一杯。
2013/10/19
Silver Swans
ぷぅ〜とひと息つきながら、猫達にご飯。
ビールのお供はアボカド。
スプーンでくり抜いて、鰹節をかけて醤油を少々。
これで十分。
緊張がほどけて、ジュワッと筋繊維の間に乳酸が出てきます。
足裏と腿裏。
脳味噌もジュワッとします。
数年前に、「50歳からのバレエ」とかいうシルバーバレエのクラスをやって欲しいという依頼がありました。
が、お断りしてしまいました。
私のクラスに来ていらっしゃる50歳以上の方々は皆さんとてもエネルギッシュなチャレンジャー。
そんな方々と接している私には50歳以上の方々がシルバーとは到底思えず、「シルバーバレエ」とか言って、無理のないように怪我をしないようにと、大したこともしないバレエのクラスをやってもあまり意味がないんじゃないか、今の私がやるべきクラスじゃないんじゃないか、とかいう思いの方が強く、結局、実際に何をどうやったらいいのか、その加減がよく分からず、今の私には実力及ばずということでお断りしてしまいました。
今でも、私のまわりの50歳以上の方々はとてもアグレッシブでシルバーなんて言ったらとんでもなく失礼。
むしろ、人生の先輩、バレエの世界の先輩として学ばせて頂くことが多い“先生たち”です。
当たり前ですが、数年前よりは私は数年歳をとったわけですから、多少は歳を重ねつつバレエと付き合っていくのがどういうことなのか、少しずつは体験、体感しているのですが、、、、うぅーん、まだまだシルバーとかいうのがリアルには分かりません。
いつの日か、私にもできるかな美しきおばーちゃまバレエクラス。
イギリスにはSilver Swansというすてきな女性たちが日々、レッスンに励んでいるそうです。
この記事を読んで、Silver Swansを教えるのもステキだし、自分がSilver Swanになるのも悪くないなと思いました。
いずれにせよ、今をきちんと生きていないと、シルバー白鳥になって大空を舞うことは無理でしょうね。
バレエの基礎力以上に、人としての基礎力が問われる、きっと。
バレエの基礎力以上に、人としての基礎力が問われる、きっと。
明日はこれからの人生の中で一番若い日、ガンバります。
2013/10/18
プチなオンナたち
何だコレ?と思っていじってみたら、 ヒャ、、、耳が取れちゃった。 (長島先生持参のメジャーでした) |
プチバレリーナクラスのレッスン中、ドアの向こうに同じ幼稚園に通う男の子が。
どうやらママ友のお子さんがチラッと覗きに来た様子。
「キャーーーーー、◯◯くん、いやぁ〜ん」
踊る5歳児達が黄色い声を揚げて色めき立ちます。
オンナなんですねー。
怒る気にもなれずしばし傍観。
そうやって磨くバレエもあっていいかなと。
頂き物の猫饅頭♪ |
容量が少ない脳味噌がオーバーヒート気味で、時々フリーズします。
そんな時は大好きなあんこでバッテリー補給。
早い所、連絡しなきゃいけないのに、衣裳選び、悩む悩む。。。。
パッパと決めようと思えばいくらでも簡単にできるのですが、それが私にはできません。
踊りが第一だけれども、衣裳も大事。
そして、それを着て踊る生徒たちが最も大切。
珍しくコンビニで雑誌を買いました。 コンビニのあんまんも大好き♪ |
あぁ、、、、クラぁ〜
オトナ組も頑張らないと!
男児の視線を意識し始めたプチリーナの勢いに負けてしまう、、、、
2013/10/17
猫の自分磨き?
朝っぱらからネイルサロン。
私ではありません。熊太郎です。
膝の上に座らせて、肉球をムニュッと押すと、ニョッキリと爪が出てきます。
針のように尖った先端をパチンと切り落としたあとは、ヤスリで丁寧に角を丸くします。
文句は言うものの、子猫の時からやっていることなので、人間も熊太郎ももう慣れっこ。
〈膝に抱っこ〉が大好きなので、実は爪を切ってもらうのはまんざらでもなく。
でも、沽券に関わるので、一応、怒ってみせる。
そのくせ、すべての爪の手入れが終わった後は・・・・・
ドッカリと人の膝の上に座ったままご満悦。
ヤスリで丹念に爪の角を丸くした分、
性格も多少は丸くなるといいのですが。
とか、人のこと(猫のこと)を言うんだったら、いい加減、自分にもヤスリをかけてもう少し穏やかになれば、と朝っぱらからひとり悶々。
途端に深まりゆく秋、早い所、冬の服を出さなくちゃ。
寒さが身に応えるようになった今宵、早くも靴下2枚重ね。色気皆無。
私ではありません。熊太郎です。
膝の上に座らせて、肉球をムニュッと押すと、ニョッキリと爪が出てきます。
針のように尖った先端をパチンと切り落としたあとは、ヤスリで丁寧に角を丸くします。
文句は言うものの、子猫の時からやっていることなので、人間も熊太郎ももう慣れっこ。
〈膝に抱っこ〉が大好きなので、実は爪を切ってもらうのはまんざらでもなく。
でも、沽券に関わるので、一応、怒ってみせる。
そのくせ、すべての爪の手入れが終わった後は・・・・・
ドッカリと人の膝の上に座ったままご満悦。
ヤスリで丹念に爪の角を丸くした分、
性格も多少は丸くなるといいのですが。
とか、人のこと(猫のこと)を言うんだったら、いい加減、自分にもヤスリをかけてもう少し穏やかになれば、と朝っぱらからひとり悶々。
途端に深まりゆく秋、早い所、冬の服を出さなくちゃ。
寒さが身に応えるようになった今宵、早くも靴下2枚重ね。色気皆無。
2013/10/16
餃子のおまけ♪
大型台風の影響で会社に辿り着くのも大変だった今日、仕事終わりで稽古場に馳せ参じてくださった皆さんのやる気、素晴らしいです。
今日は帰ってきて、餃子を食べました。
一袋24枚の餃子の皮を買ってきて、具を詰めていくと、なぜか必ず2〜5枚程度の皮が余ってしまいます。
その余った皮にチーズを入れて、餃子を一緒に焼きます。
これが『餃子のおまけ』。
焼いているうちに皮が破けてしまって、中のチーズがドロっと出て、それがこんがりお煎餅のように焼けたのが大好きです。
香ばしくてたまりません。
ビールのお供に最適。
世の中で働く皆さんにとって、大好きなバレエは偉大なる趣味。
贅沢な人生のおまけです。
このおまけが美味しいというか、楽しいことが大切。
きっとなくても生きてはいかれます。
でも、人生のおまけがあるからこそ、毎日がおもしろいのかなと思う今宵。
ふぅ、たらふく食べたら即、眠い。。。。。
明日も気持ちの良い秋が過ごせますように。
おやすみなさい。
ラベル:
うまいもの
2013/10/15
2013/10/14
『おもかげ』
黒砂糖のじわっとした 深みのある味わいがたまらない『おもかげ』 |
父の好物、とらやの羊羹、『おもかげ』。
これがめちゃめちゃ美味しいのですよ。
食べちゃいたい!という気持ちをグッと堪える今宵。
あーーーー、明日は朝っぱらからあれこれ忙しいです。
でも、仕事終わりが早いから、ゆっくり晩ご飯が食べられるかな。
今日は知る人ぞ知る大先輩の後ろで稽古をしました。
もう現役ではないとはいえ、その背中がフツーではありません。
自分の稽古をしながら、その後姿を拝ませて頂きました。
人は後ろ姿にその人となりが出ます。
明日も凛♪
もう寝ちゃいます。
おやすみなさい。zzzzzzzzzzz.....................
ラベル:
うまいもの
2013/10/13
ー2cmの気合い
只今、衣裳のセレクト中。 |
細かい事というのは、音の取り方とか、各ステップのポジションやエポールマン、技術的なことetc.....
言っていったらキリがない、、、のですが、振りが入っただけでは“踊り”にはならないので、細かいことをジリジリやっていかないと。
10月中は根気よくジリジリやります。
先日、踊る皆さんに衣裳を決めるための㊙ボディーサイズを提出して頂きました。
バストにウエスト、ヒップといった類。
「うちのチームはみんなマイナス2センチで提出したんだよ、担当者がそうしたみたい」
えっ、、、、マイナス2センチって何????
お互いに測りっこをしなさいと言ったのですが、“担当者”っていったい誰????
リハーサルに入ってから痩せます、なーんていうのは遅いのですよぉーーーーー
日頃があっての舞台ですから。
ってことは、手元に集まったサイズは正確ではないってことぉーーーーーー
OMGGGGGGGGGGG------------------------
これから頑張って練習をして、ウエストもヒップも2センチは確実に痩せるという予定なんだと察しはつきますが、、、、、、、、ふぅ。
マイナス2センチの気合いで稽古をして、その成果を踊りでもって見せてくれるんだろうと、発想を転換!
大いに期待することにしました。
そんな皆さんの踊りがより映えるように、只今、衣裳のセレクト作業中。
きらびやかな衣裳を身にまとう前に、地味ぃ〜な稽古を百万回♪
リハーサルに参加された皆様、本日もお疲れ様でした。
よい3連休を。
ラベル:
バレエ
2013/10/12
肉球ポアント
今日の稽古で何人もの生徒さんが おニューのポアントを履いていました。 触発されて、私も新ポアントを作ります。 |
どんなに身体の条件がバレエ向きでも、どんなにバレエのスキルがあろうと、踊る人に豊かな想像力がなかったら、その踊りは観る人を幸せにする踊りではないだろうな、と思います。
で、今日は言ってみました。
「カッターいポアントのソールが猫の肉球だと思って踊ってみてください」
結果は予想以上に良かったです。
ドゥミ、かかと、プリ〜エ♪
オン・ポアントからドゥミを通って、静かにしっとりとプリエに踵がランディング。
生徒の皆さんはこのブログを見て、日々、猫の写真に癒やされている方が多いからでしょうか、
“肉球ポアント”のイマジネーションがちゃんと出来ていました。
バレエは世界中の王子様を虜にするお姫様になったり、背中に羽根の生えた妖精になったり、誰からも愛される可憐な村娘になったり。
んなわけないじゃん、というアホっぽいことを大真面目に、確固たるスキルを持って演じる(=踊る)からこそ、人が観るに値する物になるんですね。
明日は発表会のリハーサル。(最近、異常に一週間が経過するのが早いのは私だけでしょうか?)
実は、ある踊りを踊る皆さんに宿題を出しています。
『大ロシア帝国の歴史を背負った、威厳のある女の佇まいを研究しておいてください』
なんじゃそれ????
そう思っても不思議ではありません。
イリーナ、スヴェトラーナ、エカチェリーナ、エレオノーラ
そんな女達がズラリと並ぶのかな?
うふふ、明日のリハが楽しみ♪
2013/10/11
娘、奮闘中!
㊙お衣装、制作現場。 |
現在、発表会で踊るべく稽古&リハーサルに汗しているとある生徒さんの娘さん。
なーんと、彼女は踊る母のために衣裳を作っている孝行娘。
専門的な衣装製作をお勉強したお嬢さんで、ご自身もバレエをやっている方。
つまり、母娘でバレエを踊っていて、踊る娘が踊る母のために手作り衣装を作っているというわけなんです。
美しき踊る親子関係。
いいですね、母と娘で同じ趣味を持ち、お互いを踊りを通じて支え合える関係って。
「ぎゃんばる」といって、私に衣装製作の途中段階を報告してくれたお嬢さん。
そんな娘のお衣裳に恥じないように、踊る母をピッカピカにするのが私の仕事。
母も、私もぎゃんばらないと。
孝行娘のいない生徒さん達のお衣裳は、私が自信をもってチョイスいたしますのでどうぞご心配なく。
私の教室は決して大きな教室ではないのに、贅沢にもお衣裳のあれこれを担当してくれる強い見方がいます。
その方にもアドバイス頂ければ、無敵です。
金運は相変わらず人並み以下のような、、、
でも、その分(?)私は『人運』にとても恵まれています。
どうしようかなとひとりでモゾモゾやっていると、たいていどなたか助けれくれる方が現れます。
本当にラッキー、ありがたい限りです。
愛娘の衣裳、どんなのが出来上がってくるか、すごーく楽しみ♪
ラベル:
バレエ
2013/10/10
祝!長寿猫彰
御年15歳での表彰。 15年間お付き合いをしている獣医さんが市に推薦してくださいました。 |
母の愛猫「ぽっち」が今日はやけに誇らしげに佇んでいると思ったら、おーーーーー、
市から表彰されているではありませんか!
『長寿猫彰』
こんなものがあるんですね。
ちゃんと額に入って送られてきたそうです。
ギンギラ☆ラメラメの首輪は 私がNYで購入したお土産。 |
怪我をした子猫で、うちにはすでに猫がいたので、母に託しました。
保護した時の血液検査で猫エイズウイルスを持っている
ことが分かっていました。
発病したら絶対に死んでしまう、そのことを承知で母は引き取ってくれました。
でも、発病しないまま15年。
その他の大怪我、大病とも無縁。
この15年間、1ヶ月に1度、近くの獣医さんの所に健康チェックをしに行くのを欠かしたことはありません。
獣医さんに会ってあちこち見てもらって、お代はワンコインの500円。
おとなしく診察されて、「いい子だね〜」と褒められて、500円玉はいつも獣医さんの白衣のポケットの中へストン。
母曰く「きっと先生のタバコ代よ」
母は「長生きの秘訣はここで暮らしていてまったくストレスと無縁だからよ〜」と言いますが、私には母と暮らしていてストレスが皆無とは思えず、、、、
きっと生き方が上手なんですね〜、あやかりたい。
ラベル:
猫
2013/10/09
早くも花見の予定
毎日、稽古やらリハーサルやら、己の身体のメンテやら、その他もろもろ忙しい最中、鬼も笑っちゃう来年の春の予定を妄想。。。。♪
しばらく日本で仕事をしていた後輩が、再びニューヨークに無事にに戻って行きました。
冬にひと仕事(=教室の発表会のこと)を終えたら、そっちに行くぞぉ〜とメールをしたら、「是非、お花見に来てください」とのこと。
アメリカの桜といえば、ワシントンのチェリーブラッサムが有名ですが、ニューヨークにもあるんですね。
そういえば、確か現地の日本領事館が毎年春にニッポン桜祭りみたいなイベントをやっていたような。
早速、調べてみたら、クリスさんという方がYouTubeでニューヨークの桜を紹介していました。
来年の花見はマンハッタン島かな。
その前に、ガッチリ働くべし!!
この次はマンハッタンでロープウェイに乗るぞ!
花見 in NY〜、勿論、ニポン人ですから、日本酒持参で参ります。
着物も着ちゃう?!
しばらく日本で仕事をしていた後輩が、再びニューヨークに無事にに戻って行きました。
冬にひと仕事(=教室の発表会のこと)を終えたら、そっちに行くぞぉ〜とメールをしたら、「是非、お花見に来てください」とのこと。
アメリカの桜といえば、ワシントンのチェリーブラッサムが有名ですが、ニューヨークにもあるんですね。
そういえば、確か現地の日本領事館が毎年春にニッポン桜祭りみたいなイベントをやっていたような。
早速、調べてみたら、クリスさんという方がYouTubeでニューヨークの桜を紹介していました。
来年の花見はマンハッタン島かな。
その前に、ガッチリ働くべし!!
この次はマンハッタンでロープウェイに乗るぞ!
花見 in NY〜、勿論、ニポン人ですから、日本酒持参で参ります。
着物も着ちゃう?!
ラベル:
バレエ
2013/10/08
ヒトの腹の中
人の腹の中はなかなか見えませんね。
でも、私は見せてもらいました。
人様の腹の中。
腹奥の深層筋をいかにして上手に機能させてバレエを踊るか?
というのは、バレエと付き合っている限り永遠のテーマ、場合によっては永遠の謎です。
その腹奥の筋肉の中のひとつ、腹横筋が働いた状態と、まったく働いていない状態の、貴重なエコー写真を見せてもらったんです!
でも、私は見せてもらいました。
人様の腹の中。
腹奥の深層筋をいかにして上手に機能させてバレエを踊るか?
というのは、バレエと付き合っている限り永遠のテーマ、場合によっては永遠の謎です。
その腹奥の筋肉の中のひとつ、腹横筋が働いた状態と、まったく働いていない状態の、貴重なエコー写真を見せてもらったんです!
(左側)何もしていない腹の中。 (右側)腹奥の腹横筋が働いた状態。 上から3本目と4本目の白い線の間の腹横筋が働いていて太くなっています。 左側とくらべてみるとその違いが分かります。 |
実は、コレ、腰の痛みが出ないようにと、“天然のコルセット”とも言われるこの腹横筋をしっかりと使って踊るためのトレーニングをしているダンサーが、整形外科で撮ってもらったエコー写真。
トレーニング方法を教わりながら、実際にちゃんと腹横筋を鍛える筋トレができているかどうか、エコー写真で確認したというわけです。
妊婦さんがお腹のわが子の様子を見るのにエコー検査をするというのは知っていましたが、エコー検査はダンサーのトレーニングにも使えるんですね〜
気になるのは己の“腹の中”。さすがダンサーです。
私の場合、この腹横筋を意識しながら稽古をすると、なぜか口がすこし開いてしまいます。
ギュッと口を閉じてしまうと腹奥の感覚があまりよく分からなくなってしまうので、いつもバーで腹奥を意識していると自然と少し口が開いています。
(もちろん、変顔にならない程度ですよ)
トレーナーでもある鍼の先生にも、この腹横筋と“ちょっとだけ口ポカン”の関係性を聞いてこようと思います。
口元は穏やかスマイルで深層筋を使ってアン、ドゥ〜、トロワ♪
目指す所は、コレ!
ヒトの腹の中を探っている暇があるんなら、自分の踊る腹の中を探らないとぉ。
目指す所は、コレ!
ヒトの腹の中を探っている暇があるんなら、自分の踊る腹の中を探らないとぉ。
2013/10/07
鉛のカラダ
太郎のベッドに花子が、、、、 |
さて、どーしたもんかとプリエして、デガジェあたりでぼちぼち鉛の解凍が始まって、センターに行く頃にようやく腹奥の筋肉が動くように、、、、ホッ。
ストレッチして寝たものの、ドローンと疲れていたんですね。
こんな時はあれこれ頑張ったところで仕方がないので、お疲れモードの腹奥の筋肉が出来ることをしっかりやるようにします。
ちゃんと立てるかな?ちゃんと回れるかな?
その程度。
他の筋肉(表層の筋肉)をトリャーーーーっと使って、それなり(どれなり?)の事ができる場合もありますが、それだとろくな稽古にはならず、さらに疲れるので、やれるけれども、やりません。
どいてくださいと、お願いする太郎。 女帝、花子はちょっと不機嫌。 |
その足で仕事に行って、生まれて初めてバレエをする生徒さんにバレエの芸術性を伴った機能的な身体の動かし方を教えました。
そーしたら、いい感じにカラダがから疲れがとれて、スッキリ!
でも、もう夜の10時でした。
お疲れモードから再起動するのに時間がかかりますね、、、、
なので、帰ってきてからは食べて即、爆睡。
起きたら、昼でした。
さて、ちっこいバレリーナちゃん達を教えに行ってきます。
2013/10/06
リハ風景♬
今日はリハーサルにお客さん(と言っても生徒さん)が陣中見舞いに来て下さいました。
これは彼女が撮ってくれたリハーサル風景。
舞台写真もステキですが、こういう普段の何気ない風景って、本番とはまた違っていい思い出になるワンシーン。
その記録を忙しい私に代わって撮ってくれました。
ありがとうございます。

じゃんじゃん♪進んでいます。
私がソロ作品を踊る人たち、アンサンブル作品を踊る人たちに、片っ端から振りをつけていきます。
1曲ずつ私と一緒に振りを憶えたり、作っていく作業。
自分の番が来るまでの待ち時間は、iPodなどでひたすら音を聴いて、スタジオの隅で黙々と自習、というか練習。
これをグルングルンと何回も繰り返します。
本当は私があともう2人くらいいれば、もっとサクサク進むのかもしれませんが、生憎ひとりしかいないので、私がバタバタ、アワアワ。。。。。
時間と戦いながら、水を飲む暇もままならないというのが、正直な所です。
でも、生徒の皆さんも必死に食らいついてきてくださるので、決してシンドくはないです。
リハーサルのスタードダッシュはなかなかのもの。
皆様、引き続き、怪我せず、病気せず、ポジティブに頑張ってください。
本日もお疲れ様でした。

【追記】
この写真を撮ってくださった生徒さんからコメント。
「リハーサルの雰囲気がとってもいいから本番もきっとステキになるはず!」
とのこと。
今の私はあまりにも忙し過ぎて、リハの雰囲気を感じることすらままならない状況。
なので、こういうコメントをもらうとちょっとホッとします。
このままのいい雰囲気で突き進めればと思います。
その教室の空気、その人の人となりは如実に舞台=踊りに現れますからね。
薄っぺらいカッコつけができないのがバレエのいい所、真っ向勝負で気持ちよく本番を終えるのが内輪の目標です。
ラベル:
バレエ
2013/10/05
状況に勝つ!
高校球児の様な晩ご飯。 明日も“完投”が目標です。 |
気候がなんだか変で、夏の名残りなんだか、深まりゆく秋なんだか、よく分からなくて、バスや電車の中ではまだクーラーが。。。
そのせいでしょうか?
体調を崩す人がちらほら。
しかも、リハーサルが始まった途端に痩せちゃう人も現れ、皆さん、大丈夫でしょうか?
とにかく怪我せず、病気もしないで、たとえヘロヘロになっても、食べて寝たらとりあえずそこそこ元気でいないと。
私の毎日はこの所、当たり前に非常事態が勃発する毎日なので、結構慣れました。
ガタガタした状況の中でもそれなりの平静、平安を保つこと。
今宵もガッチリ食べました!とん勝つぅ〜!
生徒さんが送ってくれたステキなお衣裳の写真。
これは『くるみ割り人形』雪のシーンの衣裳。
この時期ですからね、海外のバレエ・カンパニーでは、一年を締めくくるお祭『くるみ』のリハがぼちぼち始まる頃。

Dance Alive Balletでもいつかみんなでワッサワッサと踊る群舞、やりたいです。
ソロにはない楽しさがありますから。
明日は、リハよぉ〜♪
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