2019/12/07

あと2人様OKです。

冬の美味しい二毛作。
大変チープな話ですが、私は豆苗を買うと
必ず切り取った根の部分を水につけて二毛作をします。
ダメかなぁ🙄と思っても少々の日光浴させると
ニョキニョキ。これを見るのが好きです。👀
すでに来年の仕事一部がスタートしていたりもしますが、いよいよ師走で今年いっぱいにやらないといけない仕事が目の前にたくさん……😵
そんな例年通りの師走のバタバタのさなか、これでもかと(ここぞとばかりに?)イレギュラーな事もあったりして、出来る限り前倒しで仕事をしても師走はいつもいっぱいいっぱいです。🤪💦
秋にお高い予防接種(4,000円)をしましたからね、ヘロヘロになりながらもインフルにならずに年を越せたら御の字です。

さて、鬼も笑っちゃう年始特別クラスについて。
早くも1/3(金)年始レッスン後の『甲出しポアント作り』(定員5名)に3名様のお申し込みがあり、残すところあと2名様です。
自分の踊る身体のためにあらゆる面倒、努力を惜しまないのがバレエ上達への確かな一歩❗️年末年始の特別クラスの詳細はホームページをご覧ください。

2019/12/06

バレエは甘くない!

あれもこれもイチゴ🍓だらけの
高カロリースイーツの饗宴。
税別おひとり様4500円ほどで食べ放題。
果たしてこれが高いのか安いのか
私にはよく分かりませんが、
その後のリスクを考えると
高くつくような気がします。🙄
今日はスイーツの話題ですが、辛口です。😒
(以下の魅惑的な写真は目の保養だけにしておくのが無難です)
うちの近所にあるラグジュアリーな某ホテルはケーキビュッフェで有名です。
この冬のテーマは憧れのバレリーナの世界にうっとりの『ストロベリー・プリマ🍓』だとか。
はっきり言って、皆さんが憧れるバレリーナはケーキを食べなくはありませんが、食べ放題で食べるわけにはいかないストイックな自己管理が求められる職業です。




イチゴタルトは
チュチュをイメージした
クリームたっぷり、だとか。
脇のデコったポアントが
気になります。😳
こちらは『眠れる森の美女』とイメージした
ローズピンクのホールケーキ。😍
イチゴに若々しい葉っぱがついている所を見ると
オーロラ姫16才のバースデーケーキでしょうか。














群舞をイメージするとこんなケーキに。😘
ケーキ上で列を成しひしめき合うイチゴが
コールドダンサーたち?
こちらは『レッスン後ご褒美プチケーキ&パフェ』だとか。
これだけのご褒美を得るためにはどれだけの稽古を頑張らなければいけないことか。
あまりのご褒美にレッスンでの努力が水の泡と化す気がしなくもありません。。。
ニャンコが目を閉じているように、はっきり言って目の毒。
近所でやっている魅惑のケーキイベントですが、私も目の保養でとどめておきます。😆

2019/12/05

義足舞台人は女形

今日もロンドンからやって来た
ゴリラ人形に抱きついて寝る熊太郎。🇬🇧🐻🦍
今日は教えの仕事がないので落ち着いて自分の稽古。どんなに精一杯やってもまだまだ…でも精一杯やらない事には何の発見もないので今日もいつも通り精一杯。🎶🤪💦
ロンドンで少々炎症を起こした踵(=アキレス腱の付着部滑液包炎症)もほぼ治って今は身体のどこも痛くなくてその点では充分に幸せ。☺️このまま年を越したいです。
夜は昨日に引き続き「舞台医学」勉強。
でも今日はつまらなかった…😑
「ダンスにおける足関節傷害メカニズム」で、中でも怪我が多いバレエダンサーに関して。
膝の靭帯断裂こそしていませんが、バレエを踊っていてよくある足首、膝関節の傷害のほとんどを経験済みで悲しいかな勉強をするまでもありませんでした……
でも、自分が怪我してオペまでしたその後の対処が決して間違っていなかったことが確信できてホッ。これが今日の勉強かな?🙄


早速、今日の勉強でも寄り道をしてしまいました。😅
なーんと日本人で初めて義足をつけたのは、一般人でもスポーツ選手でもなくて舞台人。
幕末から明治初期に人気を集めた歌舞伎役者、美貌の女形、三代目澤村田之助だとか。
「舞台医学」の原点ここにあり、みたいな話です。
2020を目前にいよいよパラスポーツ全盛となってきましたが、スポーツ以前に日本は〈パラ歌舞伎〉だったんですね。
※探してはみましたが、さすがに映像はありませんでした。

【今日のダンス映像】
Candoco Dance Companyは去年、私がロンドンで初めて観たハンディキャッパーたちのダンスカンパニー。
今年はロイヤルオペラハウスでオペラとのコラボ作品を上演するんですね。観たかったなぁ。
ロンドンの稽古場ではプロフェッショナルのクラスでも、お勤め帰りの人たちのクラスでも、フツーに片腕がない人がいたりします。(なのにターンがメチャメチャ上手。😲)
「ネイルをやってもらう時はやっぱり半額?」とかいう話で盛り上がったりして、一緒にいて楽しいです。😁

2019/12/04

「伸ばす」と「引っ張る」

移動途中にふと入ってみた
ロンドンの高級オモチャ屋さん。
そこであまりの可愛さに衝動買いした
ゴリラのぬいぐるみ。🦍
バレエで欠かせないストレッチ。
私のクラスに通っている生徒さんは大変素直で真面目なので、自宅でのストレッチもちゃんとやっている人が結構います。
そのストレッチ、筋肉を「伸ばす」のと「引っ張る」のとではだいぶその効果のほどが違ってきます。
力一杯に引っ張ってしまってはストレッチどころかむしろ怪我のもと。
革をなめすように(とか言って私は革なんかなめした経験はありませんが)程よいテンションをかけて止めて、またかけての繰り返し。
その「伸ばし加減」がストレッチをする上での大切な感覚であり、スキルかなと。🙄

ちなみに子供の生徒の場合、毎日風呂上りにストレッチと筋トレをしている子と何もやっていない子の差は歴然。当然ながら天と地ほど差があります…😩


熊太郎にあげてみたらすっかりお気に入りに。

抱っこして(枕代わりにして)一緒に昼寝。
※熊太郎は16才にしてすべての歯がお達者です。🦷✨
少々の口臭はありますが、今のところ歯肉炎はありません。
ちなみに生まれてこの方一度も歯磨きをした事がありません。😅

話は再びストレッチに戻りますが、猫も起きると必ずクイ〜っと背中を伸ばします。
伸ばしているんであって決して引っ張ってはいません。
踊っている人間もそのくらいできないと。
〈自分の身体と性格?に合った上手なストレッチ方法〉
これからも各クラスで出来る限りやっていこうと思います。

2019/12/03

サンタクロースは…🎅

今日は小さな子供たちと真っ向勝負💪✨(別に喧嘩をしているわけではありません)
園児&小学低学年の生徒たちにバレエを教える日。
バレエですからね、毎度毎度ほぼ同じレッスン内容。
小さな子供たちが飽きないようにあの手この手でまずはストレッチと筋トレ。(と言っても相手は幼児なので、意識を持って自分で自分の身体を一生懸命に動かす練習です)
体幹と背中を意識して強くするトレーニングでいつも腹ばいになって飛行機のように飛ぶ練習をします。
先週までは「先生が行ったロンドンまで飛ぶッ‼️」と言って頑張っていた子供たちですが、もう師走。子供達にとってはサンタさんが来る季節。
「今日はサンタさんがいる国まで飛んでみよう‼️サンタさんがいる国ってどこかしらん❓」とか言ってみたら、ほとんどの子が❓❓❓🙄となったのですが、5歳男児の口からとんでもなくメルヘンな答えが返ってきました。

「サンタさんがいる場所はココロの中だよ」

なーる、なーる、なーるほど、サンタはココロの中にいるんですね。😻
立派な大人になってしまった私は目から鱗。
センスあるオトナ(ご両親?)がそう言っていたのかも知れませんが、ステキな答えです。
そんなこんなで今日は皆んなして〈サンタさんが住んでいるココロの中〉まで飛んで元気にバレエを踊るための筋トレをしました。
忙しい年の瀬。今日は子供のひと言に癒されました。😊

【今日のXmas猫アニメ】

2019/12/02

「舞台医学」でラフマニノフ🎶

今月いっぱいにやり終える座学のひとつが「舞台医学」(Stage Medicine)です。
と言っても、今年中にやれるのは概要程度のことですが。。。😐
今のところ、日本では〈スポーツ医学〉はかなり一般的になり専門のドクターも大勢いて確固たる学会も存在します。
でも〈舞台医学〉というのはまだ言葉としても一般的に認知されていなくて、実際にダンサー、音楽家、役者といった芸術家特有の疾患に携わっているドクター(主に整形外科医)はいますが、日本国内に〈舞台医学〉に特化した学会は存在していません。
そんな分野をあちこち手探りで勉強中。。。🙄

ダンサー関連の分野ではアメリカには1990年に設立されたIADMS=International Association for Dance Medicine & Science というドクターやアーティストなど様々な分野の人たちが垣根を越えて集う学会?というか団体があって、そこの情報が私的には最新の〈舞台医学〉の情報源。
来年の秋には日本でシンポジウムがあるのでそれまでには基本的な事は頭に入れて、実際にシンポジウムに参加して色々と実践的なことや最新のことを勉強できると嬉しいのですが……
今のところ英語の論文とか資料、記事を読むのにクラクラしているレベルでどうなることやら……😣😖😫😩💦

そんな勉強のさなか、早速、寄り道……😆
世界的に有名なピアニストであり作曲家だったラフマニノフは実はマルファン症候群という遺伝性の疾患で親指から小指までは27センチという異常に大きな手の持ち主だったそうです。
なので、彼が作曲した名曲、ピアノ曲の中でも最も難しいとされているピアノ協奏曲第2番はプロのピアニストでも練習のし過ぎが原因で手関節の運動障害を発症してしまうケースが多々あるとの事。
つまり普通の人間の手では演奏困難な域の難曲、医学的に言うと怪我をするリスクが高い名曲なんですね、カッコイイ曲ってただモノじゃないんだっていうことをお勉強しました。
今宵の寄り道、おしまい。😌

【今日の1曲♪】そのピアニストの手に厳しいラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
浅田真央さんが氷上で舞ったあの曲です。

2019/12/01

踊るお尻の調子🍑🎶

踊りを踊る上で〈お尻の調子〉って大事ですね。(痔とかそういう話じゃありません。😑)
お尻が、つまり大臀筋とか中臀筋が固いとターンアウトもし難いし、足も上げ難い……
私は毎夜必ず坐骨まわりのお尻のストレッチをします。その他のストレッチや筋トレそこそこはしますが、〈お尻〉は絶対外せません。
でないと、翌日の自分のお尻は使いづらくバーの横でターンアウトが嫌になっちゃうからです。。。😣

寒い冬は筋肉が固くなって当然。中でも大きな筋肉のお尻の筋肉と腿裏のハムストリング、腿前の大腿四頭筋が岩のようになってしまっては……足は硬く重く気分も沈みます。😓
なのでこのところの私のバレエクラスではバーレッスンの前に丁寧に坐骨まわり&ハムストリングのストレッチをしています。怪我(特に膝)の防止にもなるので。

ストレッチをしてからバーレッスンした生徒さんが歓喜のひと言。
「今日はお尻の調子がいいー‼️🎉」
大事です、〈踊るお尻の調子〉。
ちなみに、さらにコアな肛門と坐骨の間のストレッチも大事です。
ここまでくるとかなりマニアックな話でストレッチの仕方も決して人前でできるような格好ではなかったりするので、ご興味のある方はレッスンの際に直接私までご質問ください。😁

【今日のお勉強映像】バレエの動きではありませんが、お尻の筋肉とハムストリングの柔軟性は相互に大きく関わっていることがよく分かる映像です。
夜のお尻メンテも大事ですが、朝のGood Morning お尻伸ばしいいですね。

2019/11/30

「ラリー」無事帰宅。

自分のブラッシュアップと勉強のために最低でも年に一度は行きたいロンドン。
単身でもう何度も行っているのでだいぶ慣れてきました。
が、やっぱり異国の地、緊張感は当たり前に持っていないといけないと痛感。
観光地?としても知られているロンドンブリッジで自爆ベストを着たテロリストが
警察に射殺されるというテロ事件がありました。😖
そんなニュースを見ていたら、日本で言うところの官邸前、ロンドンのダウニング街10番地で
中継していた記者の後ろに官邸を住まいとする猫(歴とした公務員)の「ラリー」の姿!😳
夜の見回り散歩から帰ってきた様子。

外は記者が革手袋をするほどの寒さ。
テロ事件勃発で官邸前にテレビ各社が押し寄せての中継合戦。
はてさて「ラリー」はお宅に入れるかしらん?
私はテロ事件の詳細よりもそのことが気になって気になって…😅


テレビ局がに2元中継する最中に「ラリー」は官邸ドアを前にネコパシー放出。😼🔥開けてぇ〜


程なくして官邸執事?が玄関ドアを開けてくれて「ラリー」は無事に温かい住まいに入りました。
テロがあったロンドンブリッジの先には美味しい物屋台が並ぶバラマーケットがあって
チャンスがあれば一度行ってみたいと思っている場所。
なのにまたロンドンブリッジでテロ……慣れても怖いロンドンです。😿