2014/04/21

春のカエル先生

今年も会えました“Tokyoカエル”
注)本日のブログ、「カエル」が大嫌いな方は是非、読み飛ばしてください。

仕事の帰り道、雨降る夜の公園で春の使者を発見!
おぉ〜、今年もお元気にお目見えしましたカエルさん。
実は、私の家の近くにある大きな公園にはちょっとした人工の池があって、その池の中で春先になると大量のオタマジャクシが誕生するんです。
都庁の麓の公園で。ビックリでしょ。
オタマジャクシがいるのはのどかな田舎の小川のせせらぎの中だけじゃないんです。

私はカエルが嫌いではありません。
とっても柔軟性に富んだ筋肉で手足(あれ?全部。足??)がビヨ~ンと伸びて、ジャンプする姿も、泳ぐ姿も実に美しい。


見事なターンアウトでクランプリエぇ〜
(ちょっと背中が丸いけど、、、)


カエルは、私の中では“美しい生き物”に分類されます。

この公園のカエルが何カエルなのかサッパリわかりませんが、今日の様な雨降りの夜はカエル達の楽園。
雨が降っていると公園の野良猫たちはどこぞで影を潜めているので、カエル達は猫たちにいたぶられる危険性なく、安全に雨の夜のお散歩を満喫できるんです。

今日はそこかしこでピョンピョンとお元気なカエルさんたちを踏みつけないように、気をつけながら歩いて帰ってきました。






家に連れて帰ってうちの猫達に見せてあげようかな、と思った途端に、カエルさん、大慌てで逃げて行きました。

【今日も宣伝♪】
ゴールデンウィークの特別ワークショップ、
まだまだ参加者募集中!
詳しくはこちらをご覧くださ〜い♪
早割料金で参加される方はお早めに。
もちろん、当日の飛び込み参加も大歓迎です!

稽古の帰りに目白でお茶をしてカエルも良し、
一杯やってカエルも良しぃ〜♪




これは私がバレエに目覚めた作品♪
こちらのカエルさんは踊りがとっても上手♪

2014/04/20

NYCBとカブる?

我が教室オリジナルの
ムシムシの触覚付きシルクハット♪
ニューヨーク・シティ・バレエのこの夏シーズンに上演される作品の映像を見て、ビックリしました。
うちの教室の発表会で一番小さな生徒達が踊った青虫が蝶々に大変身する作品に似てなくもないって。

もちろん、前回の発表会で、子供たちが踊った『かわいい蝶々たち』の作品を考えていた時は、ジェローム・ロビンズの作品を意識して作ったわけではありません。

が、〈触覚帽子〉に〈羽根がヒ~ラヒラ〉で、ロビンズ作品とちょっとカブっちゃったなと、とんでもなく身の程知らずなことをひとり勝手に思ったりしています。

あーーー、去年の今頃は、「日本のゴールデンウィークを働きまくったら、ニューヨークに行くぞぉ〜」とひとり盛り上がっていた私。。。。




触覚付きの帽子にヒラヒラ羽根の付いた蝶々さん♪
Jerome Robbins'のComic Ballet にも触覚帽子と羽根が登場!
が、今年は夏にかけて仕事もプライベートもあれこれ正念場でNY行きは無理、、、
一年に一度くらいは、遠く異国の地に自分を“放牧”に出さないとどうも調子が悪くなってきます。
ポツンと異国の地でひとりになってみると、色々とわかってくることがあるんですよ。

子供たちが舞台上で大変身!する我が教室の大作『かわいい蝶々たち』をご覧にならなかった方も、見てみて下さい、NYCB今シーズンのコミック・バレエ♪
キュートなことに関してはうちの教室のプチ生徒たち、NYCBといい勝負です。


〈触覚帽子と羽根〉が出てくるのは1'47”から。

2014/04/19

究極のトウパッド?


自分に合ったポアントを見つけるのはなかなか難しいものです。
靴(=ポアント)自体が合う合わないという問題以外に、ポアントの中にいれるトウパッドが合うとか合わないとかいう問題もあります。

同じポアントでもトウパッドや中に詰め込むウール等の詰め方や材質を変えただけで、すごく快適に履けるようになった、なーんていう場合もあります。



私が現在愛用しているトウパッドはチャコット製のフリードトウパッドのLサイズ。
ここ10年これを愛用しています。
でも、私の足は右が日本人に多い親指が長いエジプト型で、なぜか左足は人差し指に当たる第2趾が長いギリシャ型。
左右ともに、トウパッドにプラスして小指の先にウール代わりの医療用の厚手の綿を詰めています。


あれこれ詰めたり被せたりするんだったら、いっその事、自分の足指の型をオリジナル・トウパッドを作れば一番いいんじゃん!

という事で、東急ハンズにいって軟質ゴムの液体を買ってきて、ポアントの中に流し込んでそこに足を入れ、Myトウパッド型をとって、自家製トウパッドを作ってみよう♪
と思っていたら、やっぱり同じような事を考える人はいるんですね。


その名も「PerfectFit Point inserct」
アメリカ各地のバレエショップやスタジオで作り方ワークショップを行って販売している様子。(30ドル)
バレエ経験のある女性の工業デザイナーが考案したものだそうです。
そうよね〜、こういうトウパッド、あって当然よね〜。
このパーフェクトフィットのトウパッドの使い心地、すごく気になるぅ〜。

でも、やっぱり自分でも作れそうな気がするので、一度、東急ハンズ系トウパッド、自作してみようと思います。

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早割ご利用の方はお早めにお申込みください。
詳しくは、こちらをご覧ください。

2014/04/18

開脚の超イメトレ

さて、今晩もどーでもいい事でも書いて寝ようかなぁ〜と思ったら、私の影の情報部員からダンサー必見映像が届きましたぁ〜。
完璧ターンアウトを目指す開脚のイメトレに最高の映像なので、皆さんにご紹介♪

とは言っても、コレはあくまでも超弩級のイメトレであって、どんなにバレエがうまくなりたい!という熱意があっても決して真似をしてはいけません。
さぁ、美しくもダイナミックな映像をご覧あれ!



アクションスターの神様、ジャン=クロード・ヴァン・ダムは若かりし頃、バレエ・カンパニーの誘いを断ったそうですが、うーん、53才でこの柔軟性ですから、今からでも十分に大丈夫、ひと踊りして欲しいです。

ちなみに、こちらのおねいさんもかなり無茶しています。
3分22秒。お時間のある方はもう1本ご覧ください。

 

2014/04/17

要らないけど要る物

blinkのミント缶はステキなデザインの物が色々あって
コレクション欲が湧いてきてしまいます。
タバコは20代の通過点として嗜みましたが、その後、飲む方に転向し、以来、吸っていません。
たいていタバコを吸わない人はタバコの匂いが嫌いです。
私も、かつて自分がすっていた経験があるくせに嫌いです。
が、すべてが嫌いなんじゃなくて、オヤジのタバコの匂いが嫌いで、カッコいい男性の場合は時としていい匂いだったりします。
勝手ですね〜。

タバコを吸わない代わりにミント缶が欠かせません。
つい最近までミント缶を集めていました。
が、「人生、断捨離だっ!」と妙な気合いで捨ててしまいました。
やっぱり生きていく上では、要らないけれども要る物があるのでは?と思う今宵。



子供の頃、私の通っていたバレエ教室では日本のスーパーでは見えないミント缶やキャンディーの缶に髪をまとめるピンやゴムを入れて持ち歩くのが子供たちの中での一種のステイタスでした。

ちなみに、今、私が持っているのは友達がくれたチョコレートが入っていた猫の缶。
これひとつあれば、ミント缶はもういらないと自分に言い聞かせています。



【今日の昼ごはん】
ペンネとオイルサーデン缶で簡単イタリアン♪





2014/04/16

ドイツ女で気分転換♪

ふぅ〜、胴体部奥の筋肉痛が半端じゃなく骨盤の内側に貼りつちゃって、こりゃ駄目だ。。。
という状態です。
腹奥が機能しないとその分、腰に負担がかかるので明日は急きょ、メンテンナンス治療に行くことにしました。
色々気をつけて稽古をして、頑張って自分でメンテナンスもしているのですが、新たにあれこれ挑戦すると、時として挑戦していることが自分のメンテナンス能力を超えてしまって、ヤバイ、ヤバイ、と鍼の先生の所に泣きつく結果となります。

明日は朝から家の仕事に専念して、大人しく治療にいって、久しぶりに自分で晩ご飯でも作って、身体を休めます。ふぅ〜
現在の自分の身体とスキルの限界点を体感して、チッ。。。。

今日は移動のバスの中でドロンとしがちな気持ちをスカッとさせてくれる音楽を聴きました。
Salut Salon、日本に来ないかな。
楽器を手にしたユーモアセンス抜群のあっぱれなドイツ女達。
ブラボーです。
すっごく楽しいから皆さんも是非、見てみて聴いてみて。

2014/04/15

春の目覚め(ポアント編)

この春、「ポアントに挑戦してみませんか?」と声をかけた生徒さんがおふたりいます。
子供の頃にバレエ経験があって、オトナになって再開して2年程?の生徒さんと、オトナになってから初めてバレエを習い始めて4年目?の生徒さんのおふたり。
これまでのバレエ経験や、身体の条件はそれぞれ違いますが、ポアントを履くことで何か新しい発見を自分自身で身体で得ることができるだろうな、という所まで来ている生徒さんなので「挑戦してみましょう!」と声をかけました。

よく「ポアント履くと引き上げが分かる」とかいう事を耳にしますが、私はそうは思っていません。
「ポアントを履くと引き上がっていなかったことがよく分かる」んです。
ポアントの場合、バレエシューズでこそこできていたと思っていた程度では手も足も出ない.......というのが現実です。

履いていきなり踊るは愚か、立つことさえままならないポアントですが、コツコツと地道に稽古を重ねてきた生徒さんの身体は、少しずつだとは思いますが、新しい踊る靴を柔軟に受け入れていってくれるんじゃないかと期待しています。

ポアントを履く以前の稽古がしっかりしているからこそ、ポアントを履いてからの稽古が生きてくる。
彼女たちがどんな風にポアントと相対することができるか?私のこれまでの仕事が試されます。
本当に、恐ろしいくらい、ポアントって、これまでどこでどんな風に稽古をしてきたかが一目瞭然、バレちゃいますからね。
ふぅ〜、キンチョー。でも楽しみです♪

最近はバレエショップでリボンやゴムを縫い付けてくれたりもしますが、ポアントリーナならバレエ上達への願掛けと思って自分で縫い付けるのもいいのでは?
ポアントデビューまでもうしばらく時間がありますので、リボン&ゴムの付け方とポアントの履き方、予習しておきましょう!




2014/04/14

春の目覚め(腹横筋編)

重厚な都庁がドドーン
今日もこの脇をすり抜け帰ってきました。
今日は極力、こんな自分と仲良くしようと思って一日をスタートしました。
こんな自分とはどんな自分かというと、メチャメチャ筋肉痛の自分です。。。。。

まだまだちゃんと使えていなかった筋肉があったんですね〜。
左右の横っ腹の奥がチョ~筋肉痛。
腹横筋っていうんでしょうか。
「コレがちゃんと使えないとダメなのよ」という話を聞いて、〈腹横筋、腹横筋....〉って念仏のように心のなかで呟きながらひと冬稽古をして、こんな感じかしらん?とぼんやりながらも新しい感覚をキャッチしかけたら、途端にやってきました、未体験ゾーンの筋肉痛。。。。
湿布を貼ろうが、振り薬を塗ろうが、到底届きそうもない腹奥の内側というか、内張り部分の筋肉痛です。




ちょっと外国風の近所の夜景。
あぁ〜、マンハッタンに行かれるのはいつのことやら....
秋には自分をNYに放牧に出したいのですが、
果たして行かれるのか........


今宵は満月ぅ〜



















【今夜の晩ご飯】白米、わかめの味噌汁
納豆&大根おろし、トンポーロー&味付玉子
(実は、これでは足りずにお餅を追加して食べました)
今更ながら筋肉痛ということは、今まで腹横筋がろくに使えていなかったんですね。。。。

今日は胴体深層部の筋肉痛をほぐすように丁寧にバーレッスンをするのが精一杯でした。
これが進化の過程であることを祈るばかり。

こんなにお腹の奥が筋肉痛なのにご飯はいくらでも食べられちゃうんですね。
不っ思議ぃ〜。

あーーー、
いつものストレッチすらシンドい今日この頃。