2019/04/16

キャスティング💯満点

今日は発表会のお衣装の試着をしました。たっての願いで出演して頂くダンサーさんに衣装を着てもらったら、
カッコイイー😍 想像していた以上に似合っていて大満足❗️
お客様のハートをギュギュッと鷲づかみにすること間違いなし❗️
我ながら自分のキャスティング能力を絶賛。
まだ踊りの練習はしていませんが、すでに気分は大成功、💯満点です。
(ネタバレになってしまうので、これ以上はお見せできません。続きは是非7/13の本番でご覧ください。)

私が19の時に有り金(これまでにもらったお年玉)すべてを手に初めて足を踏み入れた外国がフランス。
そして生まれて初めて目にした歴史的な教会がノートルダム寺院。。。。
それが、炎上のニュースにびっくり……

寺院の中の文化財は何とか救出されているようですが、
世界遺産にもなっている人間の文化的財産が灰となる様を見るの辛いです。。。
初めて目にしたノートルダムのステンドグラスはとても美しく、人生にどんな辛いことがあっても
この優しく聖なる光を通して人のすさんだ心が癒され、清められるのかな、と十代の私は思いました。
ふぅ、もう寝なきゃ。明日も忙しい。٩( ᐛ )و


【今日の猫映像】
猫だってバランスボードを使って体幹を鍛えているんですから、
踊る皆さんも是非、頑張ってください。



2019/04/15

カラダで覚えるバレエ

稽古の後、舞台を観に六本木へ。
帰ってきて大急ぎで
骨付きの鶏肉入りトマトスープを作りました。
これにフランスパンとワインで今宵はご馳走さま。
バレエはたくさん本を読んで、すべてのパの名前を覚え、解剖学に通じていたとしても上手に踊れるようになるわけではありません。
そういう意味ではいわゆる?詰め込み暗記型の受験勉強の対極です。
頭で覚えたこと、知った知識を自身の身体を通して具現化する、しかも美しく。
これがとても難しいもんだから、やはりバレエは脳味噌以上にカラダを動かして知ったり、感じたりしながら身につけていくしかないのかな、と思います。
脳味噌が起動するよりも早くカラダが動くタイプの私にはやっぱり踊りは向いていたのかな?と今更ながらに思います。
踊りは理屈は少々で十分。へ理屈は不要。

季節の変わり目だからでしょうか、食欲はあるものの
体調がイマイチ安定しない熊太郎。
寝ている間に鼻水が垂れちゃうもんだから、テッシュ持参でベッドへ……
チューチューしてあげたくても鼻水が………

2019/04/14

リハ・カード ♬

限りある時間と闘いながら
リハーサルを進めていかなければいけない私に
生徒さんが作ってくれた便利な演目カード。
これを並べておくとリハ順が「次どれだっけ?」
とならずに済みます。ありがとうございます。
私の脳味噌のメモリーは常にいっぱいで…ヽ( ̄д ̄;)ノ=3
いきなり難しいことが盛りだくさん……に思える発表会の踊り。
でも、冷静に考えるとそのひとつ、ひとつ、すべてはバレエの基礎スキルの積み重ねだと痛感します。
日頃の稽古で磨いてきた踊るための身体機能、身体意識、体力、センス、美意識、音楽を聴く能力etc.を総動員する必要があって大変です。
これまで自分で作り上げてきたバレエの引き出しにどれだけのものが詰まっているか、それを自分自身で上手に引き出すことができるか。
黙々と磨いて美しく。
引き続き、日頃の稽古も、リハーサルも、頑張ります。(^-^)



【今日のバレエ映像】キレイな身体、キレイな動き。(°▽°)

2019/04/13

上手なストレッチ法

歯磨きは毎日して当たり前。
踊っているんだったら毎日ストレッチして当たり前。

でも、力任せにグイグイと歯を磨いたら歯茎が傷付いて歯肉炎なってしまうかも。
それと同じくただただ根性だけでグイグイと力任せに身体を引き伸ばしてしまっては、かえって身体は固くこわばってしまいます。
上手なストレッチ加減を日々の自身の身体でもって知るのがストレッチのスキルです。
上手に頑張るのにはちょっとした気持ちの余裕が必要なのかも。
身体の気持ちになってストレッチしてみる必要があります。
グイグイは禁止、私はダラダラ、ホニャホニャ、気持ちはタプタプを推奨します。( ^ω^ )

【今日の1曲】このふたり、相変わらず、一生懸命におバカ。大好きです。

2019/04/12

文化的な身体♪

大好きな一番搾りの瓶ビール!美味しいー(*゚▽゚)ノ
年季の入った節々に優しい本格的な春、早くこーい!
最近、春とは思えない寒い日が続いていますが、私は〈春眠、暁を覚えず〉。
育ち盛りでもないのよく寝ています。
でも、ウトウトした頭の中にはいつも振りのあれこれがグルグル……寝ても覚めてもバレエのことばかりです。(^^;
生徒たちが晴れの舞台で一番ステキに見える振り、さらに成長ができる振り、どんな踊り、演出にするかひとり悶々。。。。
でも稽古場に行っていつもの稽古とリハーサルをすると、いつも希望の光が見えます。
まだまだ踊りは拙くてもバレエが大好きな少女たちの身体は音楽の中で水を得た魚のように飛び跳ねます。
バレエを踊る身体は音楽をよく吸収した文化的な身体。
いつぞやの私も彼女たち同様、ステキなバレエ音楽の中で飛び跳ね育ってきたはず。
育ち切ってだいぶ経つ今でも節々を気にしつつ、大好きな音楽に助けられて飛んでいます。(^.^)


【今日のバレエ映像】フォーサイスの新作?は男性ダンサーもスカートでパ・ド・ドゥ。
ここ数年行っていないニューヨーク、行きたいなぁ。。。

2019/04/11

自分の首を絞めてます…

発表会に向けてまだまだやる事が沢山あるというのに
今年もリハが始まって早々に
「観に来てね」とあらゆる人に言って
自分にプレッシャーかけています。
自分で自分の首を絞めることになるんだから、
こんな事、もういい加減にやめた方がいいのですが、
今年も懲りずに言ってしまっています。
ささやかなな発表会ですが7/13、どうぞ観に来てください。
発表会のオープニングにと、考えに考えて自分で決めていた曲をあっさりと却下しました。。。
もっとベストな曲があった………
バレエの楽曲、勉強していたはずなのに、今一度、イメージし直して、全編を聴き直してみたら、もっと最適な曲が存在あることに気が付きました。
あーーー、どうして一発で、もっと早くピピッと来なかったのか。。。
定番中の定番のチャイコフスキーのバレエ音楽。
何万回聴いても、その都度、新しいイメージが湧き、心踊ります。
同じ曲でも子供の頃に聴いた時のイメージ、感じと、今の私が聴いたのではだいぶ違います。
オープニング曲、ひとまずダンサーたちに振りを渡す前にセレクト変更できて、ホッ。
ふぅ、勉強が足りていないのね……
反省。>_<

2019/04/10

解毒所(げどくじょ)

フグ、久しく食べていません。
最近、私が知った言葉が『解毒所(=げどくじょ)』。
豊洲の魚市場にはフグの毒を抜く専門の職人さんがいる毒抜きの調理場、というかフグをさばく場所=『解毒所』があるんだそうです。
そんなフグを売ることを生業として生きている魚屋さんや料理人の方々は神棚にフグの霊を慰める卒塔婆を立てているとか。
これって、八百万の神的感覚でしょうか、日本ですね。

その卒塔婆が何故かうちに来て、うちには神棚がないので、生前、年越しのご馳走にフグを食べたこともある今は亡き猫たちの仏壇にでもお供え?しようかなと。

『解毒所』。
私もそこそこの年月をグイグイ生きていたので、そろそろたまった毒っ気を抜いた方がいいのかな?
とも思いますが私から毒を抜いたらたいしたものは残らないような気もして……
人生、毒っ気とユーモアのバランスが大事。
今の所、そう思っています。

2019/04/09

閉経後のバレエ

踊る先輩の経験談をお聞きして、
早々に「終了」してもいいんじゃないか
と思ってしまいました。
が、もうしばし続くのかな…?
先日のブログでなかなか面と向かって先輩に聞きづらい「閉経後のバレエを踊る身体」について書いてみたら早速、頼れる先輩がご自身の経験を教えてくださいました。
(以下、個人差があることを大前提にお読みください)

「閉経」は予兆もなくある日、突然やってきてパタリと女の月のお仕事が終わったそうです。
結果、メンドーなことから解放され、「女が終わってしまった…」というネガティブな気持ちにはまったくならずに晴々とした気持ちだったとか。
で、気になるその後の踊る身体について。
なーんと硬くなるどころか何にも変わらず、むしろ柔軟性も可動域も増え、さらに筋肉量もアップ!
間違いなく身体のIQが上がったことを実感しつつ現在に至るそうです。
ほぉ〜、何とも理想的な明るい未来です。
年を重ねるのが楽しみになってくるような貴重な、かつ大変個人的なお話をお伺いすることができて感謝です。自分の将来が秘かに楽しみ。♪