2011/06/16

鼻に菜箸

キッチンで活躍する“白ブタ”
最近〈ブタ〉にハマっています。

TOKYO Xでもイベリコ豚でもなくて、
その名も〈落としブタ〉。

落としぶたを買おうと青山のピーコックに寄ったら、シリコン製のこのブタしかいませんでした。

駄洒落なネーミングとキュートなデザインが売りなのだと思うのですが、私がハマったのはそこではありません。



この鼻の穴、菜箸にジャスト・フィット!

この〈落としブタ〉、鍋の中から取り外す時に、なんとブタの鼻の穴の中にブスッと菜箸を突っ込み引き上げるんです。
鼻の穴にブスッ!これがたまりません。

自分に歪んだストレスが溜まっているという自覚はほとんどありませんが、私は今、コレにハマっています。

〈落としブタ〉が活躍する料理、
何かないかしらん?




【今夜のおつまみ】
バレエのDVDを貸したら、お礼にと生徒さんから「さきいか」。
顎の筋トレ中の私には嬉しい一品!

お蔭さまで顎の調子はだいぶ自分で調整ができるようになりました。
どこまで自分で調整できるか、この夏の挑戦!

あぁーー、今宵も野獣と化す我が愛猫。。。。

「さきいか」くれぇーーーーー!




2011/06/15

BLACK SWAN


昨日は「BACK SWAN」というワインを飲みましたが、
今日は映画『BLACK SWAN』を新宿ピカデリーに観に行きました。

Wikipediaには“2010年のアメリカのスリラー映画”とありますが、もう少し分かりやすく言うと、“2010年のアメリカのB級スリラー映画”といったところです。

バレエをやっている方には110分の上映時間の中でそれなりに色々と楽しめる所があるかと思いますが、バレエにあまり興味がない彼氏を誘って行く映画ではありません。
彼は間違いなく爆睡します。
(彼と行くならパイレーツの方が無難)




主演のナタリー・ポートマンさんの“バレリーナ”を演じるための9キロのウエイトダウンとおよそ1年間に及ぶバレエ特訓の努力は買いますが、それでアカデミー主演女優賞というのはどーなんでしょうか?アカデミーってこんなもんなんでしょうか?
作品を見る限り、“努力”が評価されたのか、“演技”が評価されたのかビミョー。

映画『BLACK SWAN』の作品としての質を支えていたのは、随所で流れるチャイコフスキーの音楽「白鳥の湖」でした。
エロなのか、ホラーなのか、サスペンスなのか、バレリーナ物語なのか、どれをとっても中途半端なシナリオに、激しさと繊細さを合わせ持ったドラマティックな要素をプラスしていたのがチャイコフスキーの音符♪
これがなかったら、私は最後まで見ずに帰っちゃったかも。
さすがはチャイコフスキー!



主演女優賞をあげるなら不朽の名作『LEON』のマチルダを演じた13才のナタリー・ポートマンの方でしょう、というのが私の率直な感想です。

あぁ、無償に『LEON』が見たくなっちゃいました。
ジャン・レノさまの渋オヤジぶりが最高♥
あんなに切ない映画はないですね。

お相手は「BLACK SWAN」の撮影時に出会った振付家とのこと。
何はともあれ、バレリーナなお仕事ご苦労さまでした。

2011/06/14

被災Wine

昨日は吉祥寺の輸入食材屋巡りをしましたが、今日は家の近くの輸入食材屋兼酒屋さんで買い物をしました。

そこで見つけたのが〈被災Wine〉。→
その名も「BLACK SWAN」というオーストラリアの辛口赤ワイン。

この輸入食材屋さんは本社が仙台にあって商品を保管している倉庫が被災。
ラベルが汚れた被災ワインを格安で販売しています。








もとのお値段がいくらか分かりませんが、このブラック・スワンは400円ナリ。

あの地震で倉庫に置いてあったワインが割れたんでしょうね、裏面のラベルが少々ワインで染まっています。



でも、表のラベルはキレイ。
せっかく“BLACK SWAN”なので私の〈Wine猫ラベル〉コレクションの番外編としてはがして保存しておくことにします。

ブドウからできているワインなのに本当にチョコレートのような口当たりで、400円では申し訳ないような味わい。
ワインって、不ッ思議。

そうそう、映画『BLACK SWAN』観にいかなくっちゃ♪


【生徒さんちの猫さん】
「こんなキレイな脚でジャンプがしたい!」とのこと。
確かに踊りをやっているとしなやかな筋肉と柔軟性を持った猫に憧れますね。
このセクシーポーズもなかなかですが、今度はお顔がよく見える写真を送ってくださいな。是非お名前も教えてください。

2011/06/13

吉祥寺巡回

今日は月曜日♪
私にとっては、まったり、ゆるりと新しい一週間が始まる日です。

そんな月曜日にまず向かうのは稽古場ではなくて鍼の先生の所。
あっちの調子がいい時はこっちの調子がいまいちで、こっちの調子がいい時はあっちの調子が良くなくて‥‥とかいう話をしながらも、結局は先生とバカ話でゲラゲラ笑い、心身ともに風通し良くなって治療を終えます。

治療の後は駅に向かいながら、吉祥寺の街を少し歩きます。
このブラブラ歩く時間が、鍼をしてちょっとビックリした私の身体が平常心というか普通のリラックス感を取り戻す大事な時間です。

そんなのんびりウォークの道中、必ず寄るお店があります。
1軒目は中通り商店街にある『カーニバル』という輸入食材と雑貨の店。
(トッピング自由のソフトクリームがあるのですよ!)
そして、2軒目はパルコ裏にある『カルディ』。こちらも輸入食材屋さん。
(こちらのお店ではいつも店先で試飲のコーヒーを気前よく配っています)



【本日の収穫】
*英国製シリアル(通常800円が298円!)
※『カーニバル』で購入。

*伊製パルメザンチーズ(80gで248円)
実は私、anti-KRAFT派。
*タイ製カレーペースト(各98円!)
夏はやっぱりカレー。
※こちらの2点は『カルディ』で購入。



買い物はいつも食べる物ばかりです。
心身ともにリラックスして、ラジオで7時のニュースを聞きながら電車に揺られて向かうのが目黒。
今日はお勤め帰りの生徒さん達がくる入門クラス。
ちょっと疲れた顔や、険しい顔で駆け込んで来た人が、顔色も良くなって「さようなら〜」と笑顔で帰っていく姿を見るとホッとします。

生徒の皆さんにとってすべてのことを忘れてバレエに没頭する時間が気分転換になるように、私にとってはつかの間の吉祥寺巡回が気分転換。
かなりマンネリ化しているので、この夏は新たな“食べ物系”巡回ルートを探そうと思います。

2011/06/12

フルーリー大好き

多くの人から質問されて困る質問があります。
「晩ご飯はやっぱり食べないんですか?」とか「太らないように気をつけているの?」といった、
私が何を食べて生きているか?といった食事に関する質問。

お酒大好き、甘いものも大好き、スナック菓子も食べるし、ご飯はどんぶりでペロリ。
私は基本的に好きな物を好きなように食べて生きています。
この年で踊って♪教えて♪の肉体労働をしていると太れません。
(頭脳労働だってチビッとはやっています)
もはやどんなに食べても膨らむほどの若さがない、といのが悲しいかな現実です。

私の子供時代はマック、ロッテリア、ケンタッキーが世に溢れ出した頃。
デイリークイーンが懐かしい。ドムドムはまだあるのかな?
吉野家の第1次全盛期で、ロイホ、ズーデニ、すかいらーくといった類いが隆盛跋扈。
コンビニも雨後のタケノコのように出てきて、当時はまだセブンイレブンがその名の通り「7時開店11時閉店」のお酒の置いていない店でした。(ありえない!)


そんな子供時代を過ごした私の本日のおやつ。→
マックの「マックフルーリー」とコーヒー。

SMチックな地獄のポアント超基礎クラスを120%の真面目さで受けた後のフルーリーは最高!
お腹が冷えないようにコーヒーを一緒に頼む所がそこら辺のガキんちょとは違います。
なんつったって“立派な年季者”ですから。



つい最近、フルーリーについているフック付きスプーンの謎を知って感動した私は、今日、店員さんが噂通りフルーリー・マシーンにスプーンを装着して投入したオレオをグルグルやっているのを目撃して大満足!

「菓子パン1日1個」は生徒さんに課した〈掟〉。
「フルーリー3日に1個」が私のこの夏の〈掟〉。

2011/06/11

初夏のごちそう



美味しいものを口にするためだったら、
時間のかかる〈渋抜き〉作業もなんのその。
できました〜、『ちりめん山椒』。

生徒さんから頂いた青々とした山椒からチマチマと茎の部分を取り除く作業に始まり、30分茹でる作業を計2回。






手間も時間もかかる行程でしたが、大好きな山椒の香りに包まれいい気持ち。
私にとっては山椒の香りは〈和製極上アロマ〉。

白いご飯にも合いますが、日本酒との相性も抜群で、はぁ〜、幸せぇ〜。
じめじめしたこの季節に最適!
口の中はさわやかな初夏の刺激でいっぱい!




zzzzzzzzzz........♥

食べたらすぐ寝るのが我が家の猫たち。

私もストレッチしてとっとと寝ますわ。
明日も蒸し暑い予感。
はやくこの蒸し暑さに慣れなくちゃ。

皆様、本日もお疲れさまでした。
おやすみなさ〜い。




Purrrrrrrr.............zzz





獅子たちが眠ると
つかの間、我が家に静寂の時が‥‥

2011/06/10

ただ猫にあらず

我が家で暮らす3匹の猫達。
深窓の令嬢『花子』と、ニャン黒柱の『太郎』、そして問題児の『熊太郎』。

オレのこと呼んだ?

なかでも、ブログをご覧の皆さんに人気があるのがなぜか問題児の『熊太郎』。
憎まれっ子世にはばかるとはこのことでしょうか。
リクエストにお応えして今日は「きょうの熊太郎」フォト。

まぁ、はっきり言って昨日と変わらない顔ですけれどね。





熊太郎ファンクラブ会員募集中!詳しくは小林まで。

詳しく話すと長くなるので止めておきますが、コイツは野良で乳児の時、西新宿じゅうに轟く大声でギャーギャーわめき、遂には新宿警察の警察官が出動したというとんでもない武勇伝(?)の持ち主。
当時は生きるのに精一杯だったんですね。
しかーし、世の中のご迷惑ニャン。
我が家で引き取ることにしました。
以来、ずっと問題児。
あまり大きな声では言えませんが、
コイツ、“筋金入り”です。

※ちなみにこのブログ画面、右上にある写真は熊太郎1才の頃の生意気shotです。

2011/06/09

夢のレストラン

生徒さんの〈社食〉ランチ
夢のレストランとは〈社食〉のことです。
生まれてこの方、一度も“社員”になったことのない私は会社はもちろん、社員食堂とも無縁の人間。
そんな私にとって〈社食〉は憧れです。
安くて、美味しくて、色々ある!
いいなぁ〜、社食。


こんな私にも数少ない〈社食〉体験があります。
ひとつは某劇場の社食、というか歌手、役者、ダンサーを含む劇場スタッフ達のための食堂。
名だたる男性ダンサーがガッツリ食べている姿を眺めながら、家庭的なおかずが頂ける玄人ならではのスポット。

もうひとつは某テレビ局の〈社食〉。
お昼からお寿司セットなるものが食べられる展望レストラン。
このテレビ局、新社屋になってからえらく眺めのいい社食になりましたが、私は以前の旧社屋の学食みたいな社食の方が好きでした。
生本番前の某有名歌手の方がおひとりでチャーハンとラーメンをガッツイている姿が忘れられません。


小学校から高校までズルズルと上がって行かれる私立学校に通っていたゆえ、〈給食〉とも無縁の我が人生。。。。
→こ〜いう、未知なる食べ物(?)が出てくる〈給食〉の思い出すらありません‥‥

どこぞの会社の〈社食〉に忍び込める方法があったら、こっそり教えてください。