2019/04/08

美猫の命日


昨日の小麦粉「モナミ」が手作りパンに姿を変えて2年前に20才して大往生した美猫「花子」にお供えされました。焼きたてパンが大好きな猫でした。
若かりし頃はちっとも鳴かない物静かな猫だったのに、晩年はやけにお喋りすると猫になり、死ぬ数年前からは明るいボケ猫の時期に突入したのか、年中「ご飯、ご飯」と鳴きながら、お気に入りのキッチンの椅子の上でニヤニヤしているちょっ不思議な猫になりました。
桜が満開の日に散った天晴れな猫でした。

微笑みをたたえているこの花子の写真が私のiPadの壁紙になっています。
バレエを習っている子供たちが時々、この花子の写真を見たがります。
「もう死んじゃった先生のうちの猫よ」と言うと「ふぅーん」という返事が返って来ます。
そしてまたしばらくすると「先生のうちの猫ちゃん見せて」と言ってきます。
明日は20人以上の子供にバレエを教える日。
無邪気なエネルギーを吸い取ります。o(^_-)O

2019/04/07

聞けない話…^^;

「モナミ」という名前の小麦粉。明日は
2年前の桜が満開の日に死んだ美猫「花子」の命日。
この小麦粉が彼女が好物だった焼きたてパンになる予定。
(私が作るんじゃないけど)
今週も怒涛の一週間が無事に終わり、日曜の深夜、すべての仕事が終わると腑抜けです。(*゚∀゚*)
日曜日の夜はいつものストレッチもしますが、筋肉モミモミ、マッサージも出来る限りします。

私は月に一度、まだ少々クラァ〜っと貧血気味になる日がありますが、もう立派過ぎるお年頃、〈終了♪〉となる日もそう遠くないはず。
そうなると、身体は、特に腹奥は固くなって股関節まわりが動かしにくくなってきたりするに違いない………
と言うのが私の予想ですが、実際にその辺がどーなのか、まわりにいる先輩方に、もちろん聞けません……>_<
なので、来たる日に備えてせめて気持ちだけはカチコチにならずにホニャホニャでいようと思って過ごしています。
ちなみに、私が密かに持っているエビデンスのよると、年齢に関係なく、お喋りでよく笑う人の方がそうでないと人より身体が柔らかいです。
ホントに。詳しくはお稽古場で。( ◠‿◠ )



【今日の猫映像】シャンプーで家出。いいですね。
私もその昔、母に叱られるとよく次の日の学校の道具と稽古着一式を持って、団地の下の階のお子さんのいないご夫婦のお宅にいそいそと住処を移す〈家出のプロ〉でした。

2019/04/06

Dancing キティー

日本のキティラーも恐らく知らないであろう
ロンドンのとある稽古場が作っている
稽古場オリジナルのキティーちゃん稽古着。
買って帰って来てメルカリで売ったら
儲かるだろうな、と思いつつ何もしていません。
ご祝儀めいたもの?は頂いたことはあっても生まれてこの方、会社勤めをした経験がないので当然ながらボーナスを手にしたこともありません。
何をやってもフリーランス、そんな万年崖っぷちの稼業ですから若い頃は仕事は選んでいる場合ではなく、やれるだけやるのが当たり前と思っていました。
が、自分がやるべき事をやっていれば仕事は必ずくる、仕事は自分で作れる、そう言って、周りから生意気だと言われても仕事はキチンと選べと教えてくれた人生の先輩がいます。
言われた通りに仕事を選んだら「何様だと思っているんだッ」と案の定いじめられました。
が、世の中にはそんな私を影から?見ている人もいて、新しい仕事が舞い込んできました。
そんな生意気な時期がベースで今ご飯が食べられているんだな、と思う今日この頃。
そんな私が尊敬するのは仕事を選ばないことで世界的なアイドルとなったキティーちゃん。
オリジナルのキティー稽古着があるロンドンの稽古場に行けるのは11月かな?
今年の予定が早くもほぼ埋まってきて、鬼も大笑いの話ですが、正直、年末が待ち遠しいです。(^-^;

2019/04/05

お扇子バレエ

日々、着々と発表会に向けての練習が進んでいます。今日は小学生クラスでリハーサル。
小学高学年の生徒たちが扇子を手に踊っているもんだから、小学低学年の生徒たちはその姿を見てウズウズ……
まだまだ練習しなくてはいけないことがたくさんありますが、彼女たちは自分たちが踊る踊りの振りをほぼ一発で覚える集中力と体力のあるクレバーな少女たち。
優等生でいること以上に踊りを好きでいることも大切。そう思って、稽古場に置いてある予備のお扇子を渡して見たら……
見よう見真似で踊る踊る ♪♪(´ε` )♪♪
上手く開かない扇子に顔をしかめながらも楽しそう。
人って扇子を手にするとテンション上げ上げで踊っちゃうんでしょうか?
今日の稽古場はバブル期のジュリアナ状態でした。古ッ… (^ ^;

2019/04/04

身の丈120%…♪

私は桜を愛でる旅行などしたことがありませんが
今日は稽古の帰り道でお花見。
この程度で充分。^ ^
バレエは決してやらなきゃいけないことではない。
最初は訳もわからずお母さんに連れられて来た小さな子も音楽に乗ってスキップの練習、つま先を真っ直ぐに伸ばす練習を繰り返すうちに自分がバレエを好きなのかどうか分かるようになってきます。
私は小さな子供にバレエを無理強いすることはしないので、結局、稽古場にはバレエ=踊るのが大好きな子だけが残ります。
そんな子たちに晴れの舞台、発表会であれもこれも踊らせてあげたい…とは思えど練習の時間に限りがあるのが現実。
欲張りすぎず、でも精一杯、欲張りたい。
身の程を知りつつも、身の丈120%を目指すためにはどうしたらいいか?
ふぅ〜、上手に背伸びをするのは大変です。
バレエに謙虚に、でも大胆に挑む。
挑んで挫けても、また謙虚に。。。Me too.
己の120%はどんなものなのかも、いまだ見極められていません。

2019/04/03

(続)踊る恋心 ❤️

頂き物の高級チョコを味わいながら
幼き愛の行方、静かに見守ろうと思う今宵。。。
昨日の話の続きです。
うちの教室の踊る園児たちのクラスでは〈つま先チェック!〉があります。
一人ずつ右足と左足のキレイに伸びたつま先を私に見せにきます。
その時に5才男児が「新しめの子がいる感じがする」と可愛らしい日本語で呟いてきました。
「新しめの子」とは今日初めてクラスにやって来た新入りの4才女児。
ちょっとオドオド、でも一生懸命にスキップをする彼女になんと5才男児はレッスン中に駆け寄って「じょうずだね」と小声でささやきました。
まわりにいた他の女児たちはポカン……?
愛、愛、これこそ愛のささやきでしょ!
私は園児の直球勝負にクラクラ〜(*゚∀゚*)
レッスン中のお喋りが多くて「口数の多いオトコは吉本に行ってちょーだいッ」と私に言われていた男児はひとりの女児の出現でジェントルマンに豹変、口を閉じ意気揚々と稽古をして帰っていきました。
春の恋、続きが楽しみです。(^-^;

2019/04/02

踊る恋心♪ 〜5才児編〜

今日は踊る幼稚園児クラスで愛が芽生える瞬間に立ち会ってしまって、あまりの初々しさに私は卒倒しそうになりました。
5才児男子が今日初めて会った4才児女子のスキップに胸キュン。
いいなー、いいなー、心踊る春。
この話の続きは明日。
ふぅ、忙しいわぁ〜、恋する暇なんかありゃしない…………ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

【今日の1曲♪】この人達、大好き。お馬鹿は一生懸命にやってこそお馬鹿。見習お。

2019/04/01

踊る〈令和生まれ〉

桜も満開の4月になったというのに寒い……
デパートの冬物半額セールで手に入れたノルウェー製の
あったかソックスを履いています。
今日は新しいポアントを下ろしたので足指が疲れました……
新元号『令和』には「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうですが、「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」って口に出して言ってみても、こうやって書いてみても、心地良いようで妙に?のっぺりとした感じ。
歴史に刻まれ、人の心に刻まれる文化って、以外と衝突とか摩擦とか苦悩の中から生まれてくるのは?
人々が美しく心を寄せ合う中で生まれるのは文化じゃなくて、平和かな?とか思う今宵。
あと数年もすれば令和生まれの子がバレエを習いに来るのかと思うと昭和生まれの私は少々、眩暈がします………(゚∀゚)



【今日のバレエ映像】
ガッチリ踊れる筋肉、カッコいい。やっぱり踊れるバレリーナってウエストは細くない。
私もこのくらい立派な大腿四頭筋が欲しいです。。。
暖かくなってきたら是非皆さんもナマ足でお稽古を。洗濯物少なく済んで楽ですよ(^ ^)