2012/02/08

リハ土産

今日は午後から自分で自分のリハーサル。
生徒さん達の発表会のリハーサルはガンガン好調に突き進んできていますが、これまではそちらで精一杯で自分のことは後まわし‥‥
しかし、そろそろやらないとヤバいです。
一緒に踊ってくださる相方は長島先生。ようやく振り付け作業が終わり、本日よりポアントを履いて、踊りの稽古。

駅の改札口で待ち合わせてスタジオに行こうと思ったら、目に入ってしまったのがとっても美味しそうなキツネ色をしたまん丸の、、、、コレ、何だろう??
駅前の売店に山積みになっています。
後ろ髪を引かれつつ、まずはスタジオへ。




もっちろん、帰りに買いました。
実は、コレ、ブリオッシュ。
大きなオッパイ大の丸いブリオッシュ2つが合わさって、ボールのようになっていたのでした。

玉子とバターがたっぷりのその名も「とろけるブリオッシュ」。
リハーサルで消耗した分を遥かに上回るカロリーがあるであろう一品。
電子レンジで温めるとふっかふか。
おいしいのですが、さすがにオッパイ大ひとつを食べたら、少々胸焼けがしてしまいました。

今日の所は“備蓄”。でも、今後は踊り込んで備蓄分カロリーをしっかりと消費いたします。
踊ってみたら、ムズカしかったですからね、今回の踊り。

2012/02/07

4才の女性たち

例年通り、ビールで季節を先取り♪
今日はプチの日♪
Dance Alive Balletが誇るジュニアクラス『プチバレリーナ』クラスにはすでにピヨピヨリーナがいっぱい。
右を向いても左を向いても、ピンク、ピンク、ピンクのふりふりレオタード。

しかーし、本日遂に現れました〜。
こーんな感じのステキなブルーのレオタードを着た新入りプチリーナ。
本人もいたく気に入っている様子。
生まれて初めてのバレエのお稽古をエンジョイして、笑顔で帰って行きました。

あーーー、私もあの頃に戻りたい。
というのが今の私の正直な気持ちです。



プチリーナ達の大半は4才児。
幼稚園に入園して少し落ち着いて、さぁ、何か習い事でもしましょうか?
ということになって、憧れのバレエの世界に足を踏み入れたという感じ。

今日、初めてクラスに参加したのに「私4才、あなた何才?あ、私と同じ!!」と抜群の社交性を発揮する4才もいれば、まだお母さんから離れられない自分よりも幼い入園前の3才の子に、そっと手を差し出して一緒に手をつないぎスキップしてくれる心優しい4才もいます。

おおーーー、なかなかやるね4才児。
そんな光景を横目でしかと見ながらバタバタしているうちに、今日もあっという間に1時間の『プチバレリーナ』クラスは終わりました。


今夜のおやつ。
社交性とそっと差し伸べる優しさ。
これさえあれば4才と言えども十分にステキな女性です。
そんなステキな4才の女性の皆さんにこそ、ゆくゆくはステキなバレリーナになって頂きたいと思っています。
バレエはカラダだけが美しくてもダメですから。

本日も4才の女性陣からたくさんのことを学びました。
ありがとうございました♪


2012/02/06

Cool Body

キレイなカラダ。
カッコいいオッパイ。

こんなクールなカラダだったら、どんな服よりもスッポンポンが一番美しいです。

これは雑誌の切り抜き。
私の秘蔵ページの一枚。

このクールなカラダの持ち主はアメリカ・テキサス生まれのスーパーモデル、Erin Wasson

クールなカラダでいるためにはどうしたらいいか時々、考えます。

あってはならないのは余分な脂肪。
なくてはならないのは緊張感。
でしょうか?
暮らしと心の有り様がカラダに出るのは確か。


ストレッチと体幹トレーニングをちょっとして寝ます。
おやすみなさい。

2012/02/05

肥える冬

4丁目29番地を仕切るボス猫。
本日も貴重な小春日和の時間帯で至福の日向ぼっこ。

はっきり言って、このボス、おデブです。
塀の上から腹の肉がこぼれています。

この冬になって急にメタボ化してきたのにはわけがあります。
実はコイツ、猫なで声が得意な猫。





このマンションの1階に住むお嬢さんをまんまと手なずけ、ごはんをもらっています。

普通の野良猫なら寒さと飢えでやせ細ってもおかしくない真冬に脂肪を着込める幸せものです。

日が当たる時間帯、我が家のベランダにズカズカと入ってくる態度のデカさにちょっと腹が立って、オデコをパチンと叩いたことがあります。
以来、私の顔色をうかがうようになりました。
ボス猫には態度のデカさと体のデカさが必要なんですね。

バレエは謙虚さと体の細さが一番大切。
と、その昔とある先生から言われたことがあります。
まぁ、そうかも知れませんが、それだけではダメなことも確かです。

2012/02/04

Miss湯沸器

オトコの湯沸器はないのでしょうか?

朝の9時に職人さんがやって来て、壊れた湯沸器を新しいものに付け替えてくれました。
晴れて我が家の給湯システムが復活。

しかし、今晩から足を伸ばすのがやっとの狭いお風呂で、トーゼンながら湯船には私ひとり。
ここ数日エンジョイした銭湯とは大違い。

ひとり風呂はつまらないなぁ、、、と思っていたら、湯沸器が喋りかけてきました。




『たし湯をします♪』『追い炊きをします♪』
はぁーーー、この湯沸器、オンナでしたか。ちなみに前の湯沸器は寡黙でした。
また銭湯に行きたいです。
春になって暖かくなったら、〈稽古→銭湯→ご飯〉のお楽しみ3点セットツアーでも企画しようかな。



【今宵の夜な夜なスイーツ】
手作りロールケーキ!
我が家の冷蔵庫復活記念に頂きました〜!

ホンモノのパティシエさんのもとでお勉強なさっている方の作。
スポンジケーキとクリームの甘さのバランスが絶妙です。
明日へのエネルギー充電完了。
ごちそうさまでした。

2012/02/03

クラブ湯♨

銭湯フリーペーパー♪
今日も銭湯に行きました。
三日通った『羽衣湯』が定休日なので、今日は別の銭湯。

中野坂上の『クラブ湯』。
クラブって一体何?何クラブ???分かりません。
ここは『羽衣湯』とは全く違って、こじんまりとしていてレトロな昭和の匂いがプンプン。
いかにも銭湯といったケロヨンの桶だったり、タイルだったり、あんま器だったり。
ちょっとした博物館のよう!

ここにはありました、ドド〜ンと富士山!
銭湯絵師・中島盛夫氏の作。
富士山を眺めながらいい湯だな♪




時刻は18時ちょっと前。
女湯は私を入れて4〜5人。皆さん、おばあさん。
「今日も寒いね〜」とやって来て「おやすみなさい」と帰って行きます。
「私の母は102才で微笑みながら『さようなら』って言って死んでいったのよぉ」
と話す90才のおばあさんのお肌はつきたてのお餅のようでした。

もう少しおばあさんの話を聞いていたかったのですが、私は時間を気にしつつ自転車を漕いで新宿村スタジオへ。
実は、今日は稽古場から稽古場への移動途中の時間を利用しての銭湯だったのでした。

中野坂上の駅から近いのに、雰囲気は路地裏の隠れ家的銭湯『クラブ湯』。
番台のオバちゃんは優しい方。(店内の様子はこちらで見られます。)

今日のところの『クラブ湯』は、〈穏やかなおばあちゃんクラブ〉でした。
私も真っ裸で挨拶が交わせる“銭湯友達“”が欲しいです。

2012/02/02

ザ・ボリショイ

ばばんば、ばん、ばん、ばん、ハぁ〜、びばびば♪
たった今、銭湯からホッカホカで帰って来ました〜♪
今宵は24 時に行って約1時間、まったりボケら〜

女湯と男湯って、日によって入れ替わるんですね。
脱衣所も入れ替わっていて、危うく〈男湯〉の暖簾をくぐりそうになってヒヤっとしました。

今晩は〈金太郎を乗せた濃紺の鯉〉が背中に泳ぐ姐さんの後ろ姿を鏡越しに拝みながら湯船に浸かりました。

そしてぼんやり思い出すのは、ついさっきまで観ていたボリショイ・バレエの『スパルタクス』。
部分的に音楽は知っているものの、全幕でちゃんと観るたは今回が初めでした。





民族音楽の色濃いロシアの作曲家ハチャトゥリアンのエネルギッシュな音楽が鳴り続ける中、ボリショイ・バレエのダンサー達が踊る踊る。

ダイナミックなジャンプにリフト、そして群舞。
見所はなんと行っても『白鳥の湖』や『眠り』では決して観ることのできない男性ダンサーの踊りっぷり。
男性バレエダンサーが主役で女性バレリーナはすべてコールドと言ってもいいくらい、『スパルタクス』はザ・ボリショイの〈オトコ・バレエ〉。

ラストは圧巻。
エカテリーナ・マクシーモア2世こと、スヴェトラーナ・ルンキナさんがとても見応えありました。







18:30から始まって、25分の休憩を2回はさんで、終わったのは21:40。

ダンサーもオケ(ボリショイ劇場管弦楽団)も1回の公演で2、3キロは体重が落ちそうな大作。

観るのにもそれなりのエネルギーがいる大作でした。




『スパルタクス』を振り付けたグリゴローヴィチさんは
御歳85才にして現役のバレエ・マスター!

私の前の席にはお母様と一緒に観に来たランドセル姿の学習院小学校の坊やがひとり。
オペラグラスを手に熱心に観ていたものは一体なんだろう?

とか、あれこれ考えているうちに、今晩も銭湯でゆでダコ状態。
見事に茹で上がって帰って来ました。

銭湯の後のビールは美味しい♪


2012/02/01

銭湯貴族

22時過ぎの女湯は空いていて快適♪
今宵も稽古場から帰るなり、カバンから稽古道具を出して代わりに風呂道具。
昨日同様、お巡りさんお勧めの銭湯『羽衣湯』へ♪

顔洗って、髪洗って、体を洗って、風呂に入る。
やっている事は家の風呂と同じなのに、銭湯は不思議と楽しいです。
今日は42.7度の熱い湯船でじっくり温まったら帰りはお酒を飲んだかの様に顔がぽぉ〜。
ゆでダコになって帰って来ました。



銭湯のすぐ近くにあるいい感じの“赤提灯”
我が家のパティシエは早々に仕事を終えた日暮れ前にひと風呂浴びにいっていました。
「男湯はどんな感じだった?」と聞いてビックリ。
夕方は立派な入れ墨を着た方々がひと風呂浴びにいらっしゃる時間帯とのこと。
皆様、御歳80前後の現役は引退されているであろう“その筋”の翁たち。
そんな中、某芸能人(ダ○カンさん)もいらっしゃったとか。
『羽衣湯』はその筋の方、ギョーカイの方、皆さんの憩いの場所なんですね。



そんな異種混合の湯に気分良く浸かった後は、例の(詳しくは昨日のブログを参照)漫画喫茶を思わせるロビーで漫画を1冊読んで帰って来たそうです。
「ビールも飲んだ、これからは二日に一度は銭湯に行く」

いたく気に入った様子。
日暮れ前から銭湯で風呂に漫画にビールだなんてまさに“銭湯貴族”。
次回の誕生日プレゼントは10枚綴り4200円の銭湯チケットをあげようと思います。

ちなみにこの『羽衣湯』の男湯は、深夜24時〜閉店の25時半まではアブノーマルな方々が多いディープな時間帯だとか。
それに比べて女湯はつまらないくらいフツーです。

湯沸かし器が直って家で風呂に入れるようになっても、たまには銭湯に行くのもいいかも、というのが銭湯通い二日目の感想。
私もいつの日か昼間から〈風呂に漫画にビールにお菓子〉の“銭湯貴族”をやろうと思います。