2011/02/16

灰かぶり道具

今日は発表会の小道具の片付けをしました。


“灰かぶり”の衣装。

衣装はすべてお借りしていたお衣装さんのもとへお返ししましたが、私の手元には「灰かぶり」で使ったホウキと繕い物を入れていたカゴ、ガラスの靴代わりのシルバー塗装したポアント、頭にかぶっていた頭巾が残りました。(これすべて自前でした)

ホウキはアマゾンで検索して購入した職人さん手作りの庭用ホウキ。
庭のないマンション暮らしゆえ、役目を終えた“灰かぶりホウキ”は現在、我が家の洗濯機の脇に立てたれ、次の出番を待っています。(次回は生徒さんのどなたかに踊ってもらう予定)



このカゴは某DIYショップで購入したガーデニング籠。

実はこの“灰かぶり”の頭巾は不器用ながらも自分で作りました。


お手本にしたのはロイヤル・バレエ団の灰かぶりの衣装。↓










アリーナ・コジョカルさんが踊るシンデレラの映像から灰かぶりの頭巾がよく見えるシーンを抜き取って、それを参考に工作しました。








リボンはラッピング用のシルバーリボンを使用。
毎夜、毎夜、シルバーのラメ塗料を重ね塗りして作ったガラスの靴代わりの“ガラスのポアント”は皆さんにかなり好評でした。

本番後、実際に手に取って見てみたいと言うお嬢さんがいたり、どうやって作ったのか?実際に履けるのか?と言った問い合わせ多数。
これも次なる“灰かぶり”のために大切に保管します。
Who is next “hi-kaburi”?



 【おまけ】
メイクさんが撮ってくれた本番前の一枚。

2011/02/15

愛人志願

この冬、お会いしたいのになかなかお会いできない〈オス〉に、ようやっと会えました!



近所の路地裏にお住まいの『白デブ男爵』。

この冬はちっとも路地裏に姿を見せず、どーしていたのかと思ったら、ご飯のお世話になっているお宅でぬーくぬくお過ごしの模様。

雪降る寒さもなんのその、雪のように真っ白な体はさらにデップリとご立派になられて、お尻も猫とは思えないほどプリップリ。




私のことを見つけるやいなや、ニャオ〜ん!と雄叫びを上げて駆け寄り、足元でスリスリ。

『白デブ男爵』の場合、8キロはあろうかと言う巨体でどっかん、どっかんと体当たりしてくるので、気を抜くとこっちがヨロケてしまいます。

その肉感的な〈どっかん、どっかん〉がたまらなくいいのです。
私はこの〈愛の体当たり〉にすっかりヤラレてしまっています。




久しぶりに会ったのだから、落ち着いて見詰め合いたい所でしたが、『白デブ男爵』はえらい興奮状態。
果ては激しくゴロンゴロン。

私に会えたのがそんなに嬉しかったんですね。
私も嬉しくて、一緒にゴロゴロしたい気分でした。






今日は『白デブ男爵』大興奮で残念ながらステキなお顔の写真が撮れませんでした。
どんなお顔かご覧になりたい方はこちらを是非どうぞ。

バイ・アイのいいオトコ♥
愛人にして欲しいです♥







この8キロ級の肉感的『白デブ男爵』と添い寝するとどんな感じかしらん?

とか、今日はイケナイことをあれこれ妄想してしまいました。






【番外編】
我が家のオス達。
太郎、パティシエ、熊太郎
我が家の名物〈ダブル抱っこ〉

2011/02/14

プチ宴

今日はバレンタイン・デー。
世の中、猫もしゃくしもチョコ、チョコ、チョコ。
我が家の朝食にもこんな物が・・・・







期間限定ヤマザキの「チョコ食パン」。
バレンタインだからでしょうかおまけにホワイトチョコチューブが付いていました。
それを使って、パティシエが自作し、自ら食しておりました。。。。




今日は帰宅後、ふつか遅れの自分の誕生日の宴。
発表会を観に来てくださった生徒さんから頂いたワインとプチごちそうの数々。

→こちらが誕生日ワイン。

フランス・d.A(ドメーヌ・アストラック)のSyrah Reseve (シラー・リザーヴ)。
赤の辛口、フルボディ。

教え先の目黒でこのワインに合うごちそうを入手。




和牛ステーキ肉。
エリンギとポテトのソテー添え。







大好きなクレソンをたっぷり。→

トマトにチーズ&オリーブオイルをかけて
オープン焼きに。 ↓





フランスのワインにはフランスのチーズ。
フルボディなのでチーズはセミハードを選択。
フランス・サヴォワ県北部のアボンダンス村で作られている「アボンダンス」。ほどほどのチーズ臭で美味!↓




→さらに夜のおやつに「神田達磨」の“ハネ”付き鯛焼き。


ふぅ、今晩はよく食べました。




【今晩のおまけphoto】
パティシエ様にWONKAチョコ
プチ雪だるまを作ってみました。

2011/02/13

宴が終わって・・・

今日は久しぶりにリハーサルのない日曜日。
発表会に参加された生徒さん達にとっては、数ヶ月ぶりの“のんびりサンデー”。
疲れを癒していることでしょうね。

私は「お片づけ」をやっています。
まずはお衣装の返却。
ダンサーの皆がこれを着て頑張ったかと思うと、お借りした衣装とは言え、すべての衣装に愛着があります。
名残惜しさを感じつつ、衣装をもと通りに袋に入れたり、髪飾りを小箱に詰めたりして段ボールに梱包。


この“缶”、私も欲しくなっちゃいました。
いつも衣装さんにお衣装の返却便をお送りする際、気持ちばかりの御礼のお菓子を一緒に入れています。

今回はステキな缶に入ったイタリア製のヌガーをチョイス。

実は、いつも衣装さんへの御礼のお菓子は、中身を食べた後、衣装小物の入れ物に使えそうな缶に入ったお菓子を選んでいるんです。





挽きたてのコーヒーとチョコブラウニーでホッ。
メイクボックスのメイク道具も整理し直して、スポンジやパフを洗濯。
観に来てくださった方々に御礼のメール。
本番のビデオを繰り返し見て「反省」と「次への秘策」。。。。etc

疲れちゃったら、差し入れで頂いたお菓子でひと休み。

はぁ、発表会、終わっちゃいました。
色々な事を思い出して、今宵はボケら〜。

2011/02/12

42周年!

42年前の今日、私はカルメン・マキの歌う「時には母のない子のように」が流れる中、
生まれました。

誕生日のお祝いをしてくださった皆さん、ありがとうございます。
もう、生まれてこの方だいぶ経つわけですから、少しは穏やかにとか、丸くなろうとか、まっとうにとか、しっかりとか、、、、色々考え、頑張ろうという気持ちも勿論あるのですが、不器用ゆえ、いまだもってこの程度です。
ふぅ。。。。



帰って来たら、バースデイケーキならぬ、バースデイ餃子がドド〜んとありました。

(とか言っても、いつもと変わらぬ“うちの餃子”)








義妹から貰った“酢ムリエ”が考案したお酢をビールに入れて飲みました。

初めて飲むお酢入りビール、美味しかったです。
疲れが取れる感じ。
少し甘いお酢なので、ビールがジュースみたいになっていくらでも飲めちゃいます。
隣にあるのはビターなお酢チョコ。



こちらは我が家のパティシエから頂いた誕生日の贈り物。

手作りショートケーキかと思ったら、
そのまんまの〈苺と練乳セット〉。。。。

食べてみたら、あら、美味しい!
子供の頃、静岡の叔父に連れて行ってもらった苺狩りを思い出しました。





もう一品が、こちらの「フィラデルフィア・クリームチーズ」。

チーズケーキでも作ってくれるのかと思ったら、「チョコと一緒に食べるとティラミスになるよ」とのこと。

天才パティシエもテンションが下がっている時はこんな感じです。



おかげさまで42周年。
引き続き、ほどほど尖って生きて行く予定でございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2011/02/11

夢の30分

すてきなお花、ありがとうございました!
東京に雪が舞い降りる中、おかげさまで発表会が無事に終わりました。

足元の悪い中、観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

全9曲約30分間のプティな発表会。
観てくださった方々からはあっという間の30分間だったという感想を頂きましたが、ダンサーにとってもあっという間の30分間でした。




“差し入れ”のお菓子の数々(ワインもあり!)

リハーサルが始まったのは去年の秋。
あれから約3月半。

生徒の皆さんは年末年始も集中力を切らさず、寒さの中、風邪やインフルエンザとも闘い、本当によくここまで頑張ってきてくれたと思います。






バレンタイン前でステキな猫チョコの差し入れも!














生徒さん達から頂いた“感謝の気持ち”♥♥♥

『雪をも溶かす温かスマイルで』

これが、生徒さん達と本番直前に話した事。

みんなで人前で踊る事を存分に楽しみ、打ち上げのビールも美味しく頂きました。







お疲れさまでした。

人生の中で、舞台に立ち、踊ることができるのは本当にわずかな時間です。

そのわずかな時間のために、また明日から地味な稽古の毎日が始まります。

私も初心に戻って、また秘かに(?)次なる舞台のプランを練りたいと思います。

夢の時間が終わってしまってちょっと淋しい夜。。。。

舞台で使った〈ガラスのポアント〉は大切に心の中にしまっておこうと思います。

2011/02/10

本番前夜♪

昼間は信頼している先生のクラスで「バレエ基礎」の稽古を受け、踊る己の心を落ち着け、そして夜は新宿村スタジオに移動して、発表会の最後のリハーサルをしました。

ガッチリ踊って、ちょっとした事にゲラゲラ笑って、無事終了。
天気予報によると本番当日の明日はよりによって「雪」。。。。。。
観に来てくださる方々には申し訳ないお天気です。。。

でも、ダンサーは雪が降ろうが槍が降ろうが踊るべし。
雪をも溶かす温かスマ〜イルで踊りたいです。



【ダンサー仲間からの差し入れ】

スイス「レダラッハ」のチョコ。

美味しい上に、キュート♥
ありがとうございます。






こちらは「ピンクフェアリーマウス」というお目目付きチョコ。


ピンクのお顔に茶色の出目がたまりません。










別のダンサーからは大粒の飴「ホウセキ玉」をゲット。

このところ、シンデレラの灰かぶりで使うホウキを片手に、稽古場でバタバタしている私に「しょうがないな」と言って、よくお菓子をくれる彼女。

私よりかなりお若いのにまるでお母さんのよう。
万年、忙しく、お腹を空かせている私はすっかりお世話になりっぱなし。

このままずっと稽古場の“お母さん”でいてください。
明日、生徒さんたちと一緒に頑張ります。



さてと、明日の荷物のチェックをして、ストレッチをして寝ます。
無理だろうけれども、明日天気にな〜れ♪

2011/02/09

自分の中身

1/28のブログで〈図解・股関節〉と題して、私が持っている本を参照しながら股関節の解説をした所、この本に関して生徒さんより問い合わせがありましたので、今日は参照した本のご紹介。


→こちらがその本、
 『人体絵本
  〜めくってわかるからだのしくみ』
(ポプラ社)
ジュリアーノ・フォルナーリ著
加藤季子(元愛育病院産婦人科医長)訳


人体各部の筋肉図、骨格図、神経図、血管図、内臓図がとても分かりやすく解説されている一冊。



たとえば、この足裏の図。
ペラリとめくってみると・・・・
 








足裏にある筋肉図が出て来ます。

飛び出す絵本ならぬ、めくって分かる解剖図になっているんです。
稽古の度に鍛えているのはこの足裏筋肉群です。

ちなみに、足裏には筋肉や腱を支える強い皮膚組織があり、その皮膚の厚さは5㎜。
「5㎜」とは体の皮膚の中で一番厚いそーです。

体重はもちろん、飛んだり跳ねたり回ったりしている自分の身体を支えているんですからね。
〈足裏〉って大切な部分です。

今日は自分の身体の中身が分かる本のご紹介でした。

バレエを通して自分の身体に興味を持ってくださる生徒さんがいるのは、嬉しいことです。